2009年10月 8日

本日8日の読売新聞西日本版朝刊に、






私、小西が掲載しております
ファッションコラム【メンインエポック】が掲載されます。






山口県から中国四国、関西そして岐阜関ヶ原までの地域で






読売新聞購読されてる方は読めますので、
宜しければ生活欄をチェックしてください。






何卒。

2009年3月30日

読売新聞西日本版の生活欄にて
私が長期連載を担当するファッションコラム、






「メンインエポック」






3月30日月曜日の朝刊にて掲載されます。












残念ながら東京や博多、名古屋…などでは掲載されないですが…






山口県から中国四国関西全域






そして岐阜県関ヶ原辺りまでの西日本の約3百万世帯、






約一千万人に届けられています。






もし30日月曜日読売新聞を
ご覧になられる機会が御座いましたら






良かったらチェックして下さいませ。

2008年11月27日

ご好評頂いております読売新聞西日本版、






11月24日月曜日の朝刊に掲載された






「メンインエポック」の最新号をお届けします。












冬、ダウンジャケット類を羽織る男性をよく見かける。

軽くて温かく使い勝手はいいが、
関西で活躍するテーラー小西正仁さん(38)は






「たまには紳士のたしなみとして、
厚手のジャケットも悪くない」と話す。












強い北風や雪の日は、
やはり丈夫なツイードが良い。






柔らかくて温かいカシミヤと違い、
無骨で男臭い印象もあるが、
それが逆にダンディーでしゃれている。






ただ生地が重いのでコートよりもジャケットがおすすめだ。






ところで、その名の由来をご存じだろうか?






産業革命の前、原産地のスコットランドでは、
その生地の織り方である
綾織(ツイル=tweel)と呼んでいた。






生地は南へと運ばれ、
ロンドンの商人やテーラーが間違って
ツイルをツイード(tweed)と表記してしまった。






理由は定かではなく、
なまりを聞き間違ったとも、
スコットランドの首都エジンバラを流れる
ツイード川から勘違いしたとも言われる。












間違いはそのままになり、
いつの間にか原産地でもこうした生地のほとんどを
ツイードと呼ぶようになった。






ハリス島に由来するハリスツイードや、
エジンバラツイードなどは
トラッドやアイビーの定番だ。












この冬のお勧めは、
薄いグレーのヘリンボーン(杉綾)や
少し大きめのチェック柄や千鳥格子。






擦り切れるまで着ても、
エルボーパッチをあてたり
襟を革に取り替えたりすれば、
さらに味が出て格好良くなるのも
魅力の一つといえる。











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イラスト・仲里カズヒロ氏

2008年4月 7日

ご好評頂いております読売新聞西日本版270万部、
4月5日土曜日の朝刊に掲載された「メンインエポック」の最新号をお届けします。


さわやか春のシャツ


暖かくなり薄着で過ごせるようになってくると、
お気に入りの新しいシャツが一枚欲しくなる。

関西で活躍するテーラーの小西正仁さん(38)は
「春のシャツ選びのポイントは、襟元と全体のバランス」と語る。

今の流行はなんと言っても、身幅がタイトで着丈の短いLカットの白シャツ。

シャツの背中側にダーツを入れて胸回りからウエストをぐっと絞ったり、
生地が透けそうな綿のボイル地にしたりしたものが多く、
逆三角形の体形に鍛え上げられたスポーツマンタイプが良く似合う。

トラッド好きには少しざっくりしたオックスフォード生地で、
やはり襟は小ぶりなボタンダウンが良さそうだ。
身幅はゆったりし、ネクタイをしてもしなくても良い使い方ができる。

シャツをカジュアルで上手に着こなすには、
全体のバランスがとても大事になる。

例えば、シャツの第1ボタンを開けて着崩そうとすると、
第2ボタン位置との間隔の違いから襟の開き方が微妙に異なってくるので、
鏡に映すと襟元が気になる時がある。

あまりに襟が開きすぎるのもちょっと下品だし、
開きが少なすぎるのも艶がない。

さらに着丈、袖丈、「ぴったり」「ゆったり」といった
サイズ感などにもこだわりがあるなら、
一度、シャツをオーダーメードするのも悪くない。

さりげなく、シャツをよりお洒落に着ることができる男のテクニックは、
日ごろのこだわり具合に隠されているようだ。


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イラスト・仲里カズヒロ

2007年12月20日

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ご好評頂いております読売新聞西日本版270万部の朝刊にて
長期連載されているメンinエポックの年末特別座談会2007をお届けします。
対談の様子は「読売新聞本社内会議」をご覧下さい。


年末特別座談会2007

中高年男性のおしゃれについて考える「メンinエポック」を
担当しているテーラーの小西正仁、繁田一の両氏に、
今年一年のメンズファッションを振り返ってもらった。
あふれる情報から何を得て、どう自分らしく着こなせばいいかについても聞いた。
(山畑洋二、田中洋史)


◆この一年◆

繁田 
今年一年、メンズファッション市場で大きな動きは目立たなかった。
一昨年からの「ちょい不良(わる)オヤジ」「クール ビズ」も一息つき、
次なるトレンドへの過渡期になった。
ただ、底流では変革があった。
紳士物衣料全体の品質の底上げだ。
これまでのような「安かろう悪かろう」ではなく、
安くても品質の良い服が増えた。


小西 
価格を抑えた量販店の既製服の型(パターン)が良くなってきたね。
色やサイズが増え、豊富な品ぞろえは注目に値する。
カシミヤのセーターも量販店で当たり前に並んでおり、
高級服店は単に高級素材を使っているというだけでは差別化できず、
ほかにマネの出来ない希少価値が求められている。

 
繁田 
おしゃれな中高年男性が増えた。好みが細分化し、個別化が著しくなってきた。
その分、私たちテーラーへの要求も高まった。
作り手の個性ある一点物と、もっとアピールする必要を感じる。
好みの多様化は、コストと手間をかけ、
何度もやりとりをしながら服を作るテーラーにとって、
むしろやりがいのある傾向といえる。

 
◆あふれる情報◆

小西 
男性ファション雑誌などに情報があふれているが、
その記事の多くはスーツ、靴、かばんといったアイテム単体についてか、
頭からつま先まで同一ブランドでそろえたものについて。
本当に必要な、複数のブランドにまたがる
トータルなコーディネートについての情報が案外、少ない。


繁田 
最新情報を知るには、町で同世代の男性のスタイルを見るといい。
特に百貨店の紳士服売り場に出かけ、
どんな服が目立つ場所に陳列され、
訪れた客がどんな服を着ているか、をしっかり見る。
「あの人、センスがいいな」と感じた装いを真似るのは悪いことでも何でもない。
〈生きた教科書〉から学べば、自然に感性が磨かれる。


◆着こなし術◆

小西 
男性は、女性よりも凝り性。ある特定の品物にこだわり過ぎると、
ほかのアイテムとの兼ね合いが難しくなる。
たとえば黒い高級万年筆を、ぜひ持って歩きたいとする。
それにはスーツが似合い、カジュアルな服装は似合わない。
つまり、特定の品物を優先させると他のアイテムの選択の幅が狭められる。
全体のコーディネートを考えるなら、全身をイメージしてからアイテムを選んでいきたい。
その中でアイテムに凝るのが良いと思う。

 
繁田 
「男は、こうあらねばならない」などというこだわりも捨てた方がいい。
素直に好き、嫌いで服を選べばいい。
人生経験の豊富な中高年のみなさんは着こなし術を、
すでにご存じのはず。
評論家の唱える理屈に振り回されない方が良いように思う。


小西 
サイズに気を配ろう。時代によってゆったりが流行したり、
窮屈気味になったりするが、現在は細身。
黒っぽい色調のジャケットに明るめのシャツやネクタイ、
ハンカチーフの組み合わせも一つ。
自分のサイズを知れば間違いはない。

 
繁田 
サイズ感の変動の激しい婦人服とは違い、紳士服には幸い、
ジャストフィットが一番という考え方がある。
自分は流行に流されない、と決めておけば
好きな服を長く着続けられるし、自分らしさを保ち続けられる。

 
小西 
どんな風に他人から見られたいのか。
「若く」なら、それに見合うアイテムは何かを考える。
ただ、「若く見える」は「落ち着きがない」と表裏一体。
相手に間違った印象を持たれたら、その人のコーディネートは間違っている。
今、あなたの服が、他人にどんな印象を与えているか考えて見て下さい。

2007年12月15日

なんと読売新聞大阪本社内で緊急会議が行われた。

何故だと思っている人も多いでしょう?

僕は株主でもありません。
単なる読売新聞の講読者なんですが、
実はこの3年間メンインエポックなるメンズファッションのコラムを出筆しております。


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『メンインエポック』


残念ながら東京では読めません。

配布地区が四国全土と山口県から関西を超えて
岐阜県までの270万世帯なんですよね。

読者が約一千万人だという。

来年やこれからのコラムの構想などを密談し、
今回は座談会のような対談を繁田はじめ氏と致しました。


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そのもようがなんと20日の朝刊でカラーで大きく取り上げられます。

是非読売新聞を身近に見れる方は読んで見て下さいね!

その後は担当記者様と近所の韓国料理店で忘年会を開催しました。


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これからもメンインエポック頑張りますね。

2007年11月 5日

ご好評頂いております読売新聞西日本版270万部、
11月5日の朝刊に掲載された「メンインエポック」の最新号をお届けします。


レザー
~ベストで高級感漂わせ~


今年の秋冬は、レザー(革)が中高年の間で人気だ。

ジャンパー、ジャケット、ベスト、パンツ、カバン、靴など、
あらゆる製品が注目を集めている。

関西で活躍するテーラーの小西正仁さん(38)は
「使い込んだ時に生まれるレザーの風格は、
それを着る男性の生き様にも重なる」と語る。

百貨店や専門店の紳士物売り場では
「レザーが秋冬商戦の主力商品」との声が高い。

団塊世代や中高年にとって、革製品がおしゃれ着という
かしこまったイメージではなく、普段着として定着してきただろう。

お気に入りの革ジャケットや革ジャンに合わせるため、
革の黒や茶色に映える色や柄のセーターやマフラー、
帽子などを買う人が増えている、との売り場担当者の声もよく聞く。

コーディネートの中で、間違いなく革製品が主役になっているのだ。

昨シーズンから引き続いて男女ともベストが好調だ。
もし新調するなら、革のベストをお勧めしたい。

カジュアルないでたちでも革のベストを羽織るだけで、
シックで高級感のある装いに変身する。

これに、ベストと同色の革のブーツを合わせてもいい。
大人の男性らしさと、野性味を演出できそうだ。

レザーが好調なおかげで、ブーツ人気もまだまだ収まりそうにない。

レザー商品の最大の特徴は
買った時よりも使い続けた方が格段につややかさを感じさせる点だ。

しっかりメンテナンスしていれば、色あせず、年月がたつほどに体になじみ、
柔らかいシルエットや表面の細かな傷がむしろ風格さえ感じさせるようになる。


ひよっとしたら、ほろ苦い経験を味わいつつ、
「ちょい不良」なダンディさを目指してきた男性の生き様にも共通する、
格好良さなのかもしれない。

テーラー・小西正仁


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イラスト・仲里カズヒロ

2007年7月 3日

ご好評頂いております読売新聞西日本版270万部、
7月3日の朝刊に掲載された「メンインエポック」の最新号をお届けします。


ポロシャツ
~清潔感のある白が基本~

ポロシャツは昨年に引き続き、この夏も大人気。

鮮やかな原色や横じまなど様々ありますが、
基本は白と生成り。

特に白は清潔感があり、大変好まれています。

綿素材の鹿の子編みは丈夫なうえ、通気性がよく、水分吸収力も高いので、
高温多湿で汗だくになりやすい日本の夏にぴったりだからです。

半パンやジーンズにもよく合うし、大人っぽくジャケットを羽織るなど
幅広いコーディネートを楽しめるのも人気の秘訣と言えます。


ポロシャツはその名の通り英国のポロ競技に由来します。
そもそもポロには決まった競技服が無かったこともあり、
色々な服が考案されました。

その一つがボタンダウンシャツです。
競技中、風にあおられた襟が首や顔に当たるのを防ぐために、
衿先をボタンで留めたのがきっかけと言われています。

一方、 ポロシャツは20世紀に入って考案されました。
フロントが小襟、すその両サイドに浅いスリットが入ったスポーツシャツ。

鹿の子編みの生地は、柔らかい着心地で伸縮性に富み、
激しい体の動きにも違和感なくフィットします。

その後、ポロ競技と同様に伝統的なスポーツである
テニスの競技服としても広まりました。

現在の形に完成させたのは1920年代に活躍したフランスの人気テニスプレーヤーで、
後に実業家に転じたルネ・ラコステ。

彼のあきめないプレーと勝負強さが獲物を狙うワニに例えられ、
それが胸のワンポイントになって受け継がれているという説が有力です。
今では、ゴルフなど多くの野外競技の定番にもなっています。

街でポロシャツを着こなす男性が活動的で粋に見えるのは、
こうしたスポーツ由来の歴史があるからでしょう。


テーラー・小西正仁


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イラスト・仲里カズヒロ

2007年3月 9日

ご好評頂いております読売新聞西日本版270万部、
3月9日の朝刊に掲載された「メンインエポック」の最新号をお届けします。


ハンチング
~狩猟用から都会的アイテム~


最近、お洒落な帽子をかぶっている人を、街でよく見かける。
大人の男性に一番の人気は、やはりハンチングだ。

なだらかに前傾した帽子の山と前びさしが短いのが特徴で、
山の高いトップハットなどに比べ、少々の風が吹いても飛ばされない。

ハンチングはハンティングキャップからの和製英語で、
鳥打ち帽とも呼ばれる。

19世紀半ば、英国で狩猟用として使われたのが起源。
注目すべきは、当時がぶっていたのが従者だった、という点だ。

狩猟の主役である貴族階級は、
トップハットやボウラー(山高帽)を愛用し、ハンチングはかぶっていなかった。


20世紀に入り、出始めたばかりの屋根のない自動車に乗る貴族たちは、
好都合とばかりにハンチングをかぶり始めた。
このため、ドライビングキャップとも呼ばれることになる。

こうして従者から紳士へと帽子の主は広がり、さらに世界中に広がっていく。
ハンチングは今や、カントリーな狩猟のイメージよりも、
都会的な街中でのお洒落として浸透してるのも、なんだか面白い。

テーラー・小西正仁


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イラスト・仲里カズヒロ

2007年1月12日

ご好評頂いております読売新聞西日本版270万部、
1月12日の朝刊に掲載された「メンインエポック」の最新号をお届けします。


チェスターフィールドコート
~端正な比翼仕立て 気分は銀幕スター~


チェスターフィールドコートは
格式の高いフォーマル、街着用として定着している。

銀幕スターのように襟を立て、
両手を脇ポケットに入れたまま、
小雨の中を歩いてみたくなる。

原型は19世紀末、英国で完成された。

上襟にベルベットをつけ、
フロントは隠しボタンのある比翼仕立て。
腰にはふた付きポケット、
後ろの開きは深いセンターベントが基本的だ。

1840年ごろに愛用した
チェスターフィールド伯爵の名に由来するという。

生地はカシミアや触り心地の柔らかいウールがよく、
素材の丈夫さで考えればメルトン地も悪くない。


こんなエピソードをご存知だろうか?

背広の語源ともされる
ロンドンのサビルロウのテーラーたちはかつて
「チェスター」という俗称で呼ばれた。
それほど、このコートは盛んに仕立てられたという。

そのシルエットはゆったりとしたラグランコートに比べ、
ウエストラインを程よく絞りシャープな印象。
端正な「できる男」を演出してくれる。

ハードボイルドに……

そんな男たちの勝手な哀愁にも
ふさわしいアイテムと言えよう。

(テーラー・小西 正仁) 


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イラスト・仲里カズヒロ

2006年11月15日

読売新聞西日本版11月10日掲載分


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人気のダウンジャケットについて

主要ブランドは当店で取り扱っているモンクレールやデュペチカ、ノースフェイスなど…。


そもそもこのモンクレールブームのきっかけは
何年か前のコムデギャルソンとのコラボが火をつけたようです~

やっぱりギャルソンの影響って凄いですね!


次の掲載は1月の第2週、金曜日掲載予定です。

2006年9月 8日

ご好評頂いております読売新聞西日本版270万部、
9月8日の朝刊に掲載された「メンインエポック」の最新号をお届けします。


■黒のセルフレームと黒ジャケット□


そろそろ秋の装い。思い切ってイメージチェンジするのも悪くない。

洋服の趣味を変えるのもよいが、
もっと簡単にイメージを変えることができるのはメガネ。

今年は特に黒のセルフレームが中高年にも人気だとか。


黒ブチメガネと言うと昔は真面目や気難しい方の代名詞だった。
しかし今年の黒のセルは最もお洒落なアイテムなのだ。

一見普通の形でも、凝ったカッティングラインだったり、
光る黒の材質だったりだと、かなりモダンな印象を与える。

ちょい不良(わる)というよりも、ちょい真面目(マジ)な感じといえるかもしれない。

そんなお洒落な黒のセルフレームには、
黒や濃紺のジャケットを合わせたい。


下はカジュアルにジーンズやチノパンでも構わない。
大人らしい着こなしで、遊び人というより知的な印象を与える。

メガネをかけない人なら、サングラスとして挑戦すれば
イメージチェンジになるだろう。

2006 9月8日


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イラスト:仲里カズヒロ

2006年9月 4日

8日金曜日に読売新聞西日本版に連載中の

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『メンインエポック』


が生活欄にて掲載されます。

                                                                                                                                                                                         

読売新聞がたまたまお手元に御座いましたら是非ご覧下さい。

またご感想やご意見等ありましたら、今後の参考に致したいと思いますので、
メールにて御指導頂けたらと思います。

読者の皆様今後共何卒宜しくお願い致します。

2006年8月13日

11日

読売新聞西日本版約270万部で
長期連載中の中高年向けのファッションコラム

「メンインエポック」 の担当記者の山口氏が、
来月より地方に転勤するので担当を卒業することになり、
送別会と懇親会を兼ねて、

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堺筋本町のマンドリーノに連載メンバーと
担当記者の計5人で夜8時前に集合する。


料理や飲み物を沢山頼み、色んな話をしながら食べましたぁ

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鯛とドライトマトのペペロンチーノが最高に美味かったです。

全体的にここの店の料理のレベルはかなり高いですよ!

山口さんお疲れ様でした。
でもまた何年後かに大阪に戻ってこられるようですしね。


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連載メンバーと読売新聞の皆様

ところで今、大手新聞社でメンズのファッションのコラムを
定期的に連載しているのは読売新聞だけなので、
それをやろうと思って下さったことに、
今になってとても感謝している次第で、
最初にお仕事を受けた時より、
長期連載になった今になってからの方がその意義と影響などに
ついてつい考えてしまうことがある。

また大変有り難いことに毎回勉強になりますね。

これからもメンインエポックの原稿ガンガン書いて行きますよ!

ちなみに次の連載日は9月の二週目の金曜日です。

2006年5月16日

ご好評いただいている読売新聞の隔月連載「メン in エポック」の最新号をお届けします。
「メン in エポック」最新号
2006年5月12日 ■夏はマリン□
(クリックすると新聞記事が出てきます)

2006年5月 8日

5月12日金曜日の、読売新聞西日本版の朝刊にて、
現在長期連載中であるメンズファッションコラム、
「メンインエポック」が掲載予定です。


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「メンインエポック」


このコラムはちょうど二年目に入りまして、
今回から少し残念ですが、少しだけ字数が減るのです。
また、これまで曜日が未定だったのですが、
第二金曜日の掲載が決まっておりますので、
今後共、読売新聞購読者の方は楽しみに期待していて下さい。

また、ホームページのプレス欄や、
このブログでも過去のメンインエポック集を見ることが出来ます。

九州を除く西日本一帯つまり南は四国、
北は福井辺り、西は山口県から関西、
東は岐阜辺りまでの世帯を中心に約270万部、
なんと約1千万人に届けられています。


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戦国時代の1580年頃で例えるなら、
中国の毛利、四国の長宗我部、和歌山の雑賀衆、
近畿から中部の織田などの各大名の領地に配られたと言える。
その頃だと京都がみやこですから、
日本の中心に配られたと言えなくもないのですよ。


その内何万人が読んでいるのか、はっきりとは分かりませんが、
以前、外食中に、隣の席の会話を何気に聞いていたら、
たまたま僕がその日掲載したコラムの内容と思われる話が、
他人の方々の会話の中で、広がっている光景に直面したこともありました。

確かに僕が書いた内容ですが、
それをきっかけに色んな場所で、しかも僕とは全く関係ない所で、
会話になっていることは、少しの恥ずかしさを感じますが、
「新聞に書く」という役回りとして、適切なことであるので、
ホッと安心する部分でもありますね!

内容的には中年を中心とした
年配者や主婦の方にも読み易い書き方をし、
お洒落に関心のない方が読んでも分かり易く、
ちょっとは男性のたしなみとして
興味を持ってもらえたらという考えの基で構成されています。

マニアックなものでも分かり易く書か無ければならないので、
書くことは、とても勉強になりますね。

メンインエポックについて次回は、
イラストを毎回書いてもらってる、
人気イラストレーターの仲里さんについて書きたいと思います。

2006年4月24日

昨年6月から読売新聞日曜版で不定期連載している「メン in エポック」について多数の方々からお問い合わせいただき、有り難う御座居ます。
このブログでも読めるようにしたいなと思い、ひとまず今までのバックナンバーを全てご紹介したいと思います。
各画像をクリックすると、その号の拡大画像が出てきて、紙面そのままをご覧頂けます。


メンinエポック
2005年6月26日 ■ダブルのすそ□

メンinエポック
2005年7月10日 ■侮れないTシャツ□

メンinエポック
2005年7月31日 ■夏の素材選び□

メンinエポック
2005年8月10日 ■バカンすの装い□

メンinエポック
2005年9月10日 ■ドレスコード□

メンinエポック
2005年10月2日 ■秋はダンディー□

メンinエポック
2005年11月6日 ■ビキューナのマフラー□

メンinエポック
2005年12月4日 ■ジーンズ□

メンinエポック
2005年12月9日 年末特別対談

メンinエポック
2006年1月15日 ■ベルベットのジャケット□

メンinエポック
2006年2月5日 ■春はチャレンジ□

メンinエポック
2006年3月5日 ■おしゃれは足元から□

メンinエポック
2006年3月26日 ■注目される日本ブランド□


次からは1号ずつの掲載となります。お楽しみに。

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 大阪南船場でかれこれ十数年店舗を構える「BESPOKE TAILOR DMG」「made to」のオーダースーツを中心に取り扱うショップオーナー、小西正仁(通称KONY)が日常の生活や仕立て屋ライフについて語ります。
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火曜定休日
made to オリジナル
レディメイドスーツ
       ¥50,400〜
■ 取り扱いブランド
〈ORDER SHOES〉
・Koji Suzuki -Spigora-
・Jason Amesburry from London
〈READYMADE SHOES〉
・TO&CO
・GMA
・foot the coacher
・AUTHENTIC SHOE&co
・YOSHIHARU HASEGAWA
〈CLOTHING〉
・made to
・HYPERION
・MONCLER
〈DENIM〉
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