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カメラマン秦義之氏トークショー

2006年9月 3日

31日

最近めっきり涼しくなり夏の終わりを感じるようになりましたね。
しかしながらコニログはまだまだ熱い内容で突き進みます。

仕事の合間を抜けて、午後4時から桜川のフラミンゴで、
友人のフォトグラファーの秦義之氏、
雑誌Numberのアートディレクターの番洋樹氏が
トーク対談をするので行ってきました。

showyonin.JPG
左から) MCU、秦氏、番氏、杉田氏 (楽屋にて)

ゲストにこれまた友人の元KICK THE CAN CREWのMCUを迎え、
秦氏について番氏が熱く語る。

僕もノゲイラの表紙は凄く気になっていて、
秦氏の作品であることもすぐに分かってたし、
Number(ナンバー)って凄く好きな雑誌なので興味深く感じました。
(ちなみに会場はナンバーではなくニアピンのサクラガワです)


写真家を目指す学生風の方も来てらっしゃったので、
質疑応答などあればもっと盛り上がったんじゃないかなとも感じた。

それだけ豪華なトークショーだったのだ。
でも秦君の偉いとこは、あとで個人個人に直接に写真の話とか、
写真を見たりしてたみたいで、友人としてやはり流石な男だと思ったよ。(^O^)


特に番氏の

「大抵仕事のチャンスは自分自身が最悪の状態の時に来る。
それをどう乗り切るかだよね。」

はあまりに赤裸々で、僕の心の名言集に組み込まれることになりそうだ。


仕立て屋の教科書の11874ページに入れるとしよう!

最後に秦氏の写真集を紹介します。

nocknoshikata.JPG
ノックのしかた

ノックの仕方って人間性が現れたり、
ノックの音で仕事の人か遊びで来た人か、
胡散臭い営業か判ったりするから、ノックの仕方って恐ろしいですね。

そんなデリケートで、ある意味大胆な写真集と言えるんじゃないかな?
二年前写真集を初めて見た時、ありがとうって感じた。

その気持ちを秦君、ユーシ君、杉田君に捧げたい。

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 大阪南船場でかれこれ十数年店舗を構える「BESPOKE TAILOR DMG」「made to」のオーダースーツを中心に取り扱うショップオーナー、小西正仁(通称KONY)が日常の生活や仕立て屋ライフについて語ります。
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