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しんかんせんでいかんせん5 トンネル内で1人合宿その1

2007年3月28日

24日


東京泊予定でしたが、急遽20時57分の新幹線で品川から大阪へ帰る。

列車に乗った瞬間のトイレ前で、
神奈川県警の警察官が何故か2人も居た。


なんか物々しい!


嫌な予感は的中。

特製幕の内御膳のひとときが終わり、
うたた寝してきずいたら新幹線が、
速度30キロ位で走っていることに気づく。

実際遠くに見える原チャリより遅い。
一瞬訳が分からなくなるが、すぐにアナウンスがあり、
一本前を走るこだまにトラブルがあり車掌が点検しているという。

えっ~点検って何?訳わかんねーな!

と思っても車両にブーイングも無く。

良く見ると客は車両に3人しかいないのだ。(笑)

静まり返った車内にまたその訳の分からないアナウンスが続く。
そうこうしてるうちに列車は完全に止まってしまう。

しかもトンネルのど真ん中で。(笑)

かつて「俺は今新日本のリングのど真ん中にいるんだ」と
マジに言って笑いを誘った長州力のことを何故だか思い出す。

困った時は笑いが必要だ。

30分そして1時間経ちかなり淋しくなってきたので、
何気に隣の車両を覗くと背の凄く高い人と会話するように会釈する。

そしたら吉本新喜劇の座長の小薮さんでした。

多分お互い寂しかっんだと思う。(笑)

勿論知り会いでもなんでもないですよ。

二時間以上たった頃に実は人身事故で、
復旧のメドは無しというアナウンスに何故か変わる。

また名古屋駅にて宿泊列車を用意したとのこと。

復旧のメドは無しってアナウンスの後に、
しかも静岡のトンネル内でそんなこと言われてもねぇ~

なんで訳分からん嘘みたいなアナウンスするの?と思いました。


070325_0015~0001.jpg


その2に続く

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 大阪南船場でかれこれ十数年店舗を構える「BESPOKE TAILOR DMG」「made to」のオーダースーツを中心に取り扱うショップオーナー、小西正仁(通称KONY)が日常の生活や仕立て屋ライフについて語ります。
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