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オーダースーツへの憧れ その1

2008年6月 6日

私がスーツを初めてオーダーしたのは、
確か86年とかで高校二年か三年位の時で、
母親の経営するサロンで母親に
直接採寸してもらってオーダーしました。

別に今のように体型も膨張してなかったから
既製品でもサイズ的にも十分良いのだけど、
母親が息子のスーツを作りたいという気持ちは分かるし、

どっかにスーツ買いに行くとすると、
当時DCブーム終わり位だけど好きだった
コムデギャルソンとか、ヨウジヤマモト、ゴルチェ、KENZO、
とかを買ってしまうので、
お葬式とかじゃ着れないだろうし、
ちゃんとしたというか真面目に見えるスーツを
そろそろつくらなきゃということで、
母親のサロンで作ることに落ち着きました。


母親のサロンは元々レディースのみのオートクチュールだったのですが、
その何年か前にメンズのオーダーメイドも初めてました。

まぁ変な例えではありますが
本質的な話で例えると「冷麺初めました!」という感じで
冷麺が密かな人気メニューとなり、
年中冷麺をやることになったラーメン屋みたいな感じっていうと
昔気質な母親には誤解されそうだが、
冷麺で人気を上げたラーメン屋の味の確かさや
メニュー開発努力にも敬意込めた上で説明すると、
「ラーメンで培ってきた基本が新しく人気の冷麺を育てた。」
と言えば分かって貰えるでしょうか?

まぁそんな感じに近い展開だったと思います。


それでフルオーダーか所謂イージーオーダーか
選択することが出来たんですが、
当時イージーオーダーの工場のカタログのモデルが、
ロンカーターであったので、

何気に学年一番みたくファッションと音楽マニアをカブいてた僕は
ロンカーターの着てるスーツにしたいとゆう安易な考えで
イージーオーダーで作ることになりました。

続く

about this weblog
 大阪南船場でかれこれ十数年店舗を構える「BESPOKE TAILOR DMG」「made to」のオーダースーツを中心に取り扱うショップオーナー、小西正仁(通称KONY)が日常の生活や仕立て屋ライフについて語ります。
BESPOKE TAILOR DMG
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パターンオーダースーツ
       ¥71,400〜
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レディメイドスーツ
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