28日には当社が関わっているスーツやJKのコラボや
各ブランド企画製造(OEM)の2つについてお話しします。
どちらも、僕自身としてもかなりの意気込みで取り組んでいて、
これからそれぞれのブランドにかなりご期待下さいね。
午前中よりワールドのCOOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)の打ち合わせをする。
このブランドのボスでファッションディレクターの濱田氏の事務所にて、
秋物生地や新展開のパターンについて協議を繰り返す。

濱田氏と
実は濱田さんのことは、僕はこの仕事をするずっと前から一方的に知っていて、
濱田さんが雑誌等でアニエスベーやトランスコンチネンツの代表として
出られていたりして、僕にとって学生当時からかなり憧れの人だったのです。
凄くレアな話ですが、自宅でこの仕事を始めた頃から南船場に店を出した96年頃まで、
実はアメ村のトランスコンチネンツの前で、
僕と親友とで店のDMやお洒落チラシをたまにまいていました。
若い世代にファッションとしてのオーダースーツが
浸透していなかったのもあるんですが、
スタイルが確立された格好良いスーツってまだあまり無かった時代でした。
それなのでテイラーはお洒落だ!ってことを印象づけたくて必死だったのです。
そんな憧れの尊敬する方が約3年位前に、うちでスーツをオーダーして頂いた時は、
とても嬉しくてこの上なく感激でありました。
COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)の立ち上げの話を聞いた時も、
本当に興味深く気合いが入りました。
これからもクールに頑張りますよ!
その後、COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)青山店に、
店長やスタッフとパターンオーダーの打ち合わせをしました。

COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)島田店長

COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)青山店
かなりカッコ良い店ですよ!
一度皆様、見にきて下さいませ。
PENやEsquire、マンスリーMなどで紹介されています。
その後、FULLCOUNT(フルカウント)の新展開ブランド
モンクの秋冬展示会に顔を出す。
今回僕は命名ヤコブジャケットというツイードのJKを数点担当していて、
1月末に開催されたパリの展示会でハリウッドのバイヤーから
かなり評価されたそうですよ!



モンク展示会にて
19世紀リーバイスの原型のリベット付き作業着を作った
アメリカのヤコブは仕立て屋の職人でした。
そのことをキーワードに制作したのです。
辻田氏の素晴らしいアイデアが僕の妄想をかきたてたんですよ!
辻田さんも二年位前からスーツをオーダーして頂いています。
段々仲良くしてもらうようになり、今では兄貴のように、僕はあの方の背中を見ています。
そういえば野村さんを紹介して下さったのも辻田さんでした。
いつも色々とご指導有難う御座います!
辻田さんは閃きや着目点が本当に素晴らしい方ですね。
モノの良さを理解しそれを違う角度に発展させるという。まさに才能の成せる技だと思います。
近く、来日中の超超大物の外人超有名バンドRの
ギターリストKの衣装を担当されるらしいです。
マジ凄すぎ!
FULLCOUNT(フルカウント)さんはまだまだ凄いNEWSがあるので、お楽しみに!
素晴らしい仕事に囲まれながら、素晴らしいモノ作りが出来ることを願って!
いつもより更に増して青山周辺がお洒落に見えてきた~
でも大阪に帰らなきゃ。