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SPIGOLA(スピーゴラ) スズキコウジ

2006年04月30日

28日

夜、SPIGOLA(スピーゴラ)のスズキコウジ氏がmade to(メイドトゥ)を訪れた。

彼の作る靴は、美しさと繊細さを兼ね供え、
選ばれた素質と可能性を持っている。

僕らはあえてあまりモノづくりの話はしない。
なぜなら作品を見れば、
何を考え、どうしようとしたか分かってしまうから、
言葉を使うとあまり適切な響きや表現がないから難しいのだ。

カッコ悪いというか、多分お互い照れてしまうんです。

初めて会った時、弟のように思えた。
とゆうか姉と二人兄弟の僕は弟が欲しくなったのを覚えている。

彼にオーダー靴の希望を感じた。
多分、フィレンツェで修業してなかったとしても、
彼は職人として何かをしていただろう。

たまに彼がもし、ハダースフィールドにいたらとか、
テイラーだったらとか、料理人だったらとか
想像と妄想の中で、色んなことを考えてしまうことがある。


兎に角彼には才能がある。

逆に言えば才能しかない。

それがスズキコウジ。


最高に良い男です。
結婚はしないのかな?

kojisuzuki.jpg
作業に没頭するスズキコウジ

shoes.JPG
2002年スズキコウジ氏製作のダブルモンクストラップ(私物)

shoes1.JPGshoes2.JPGshoes3.JPG
詳細

工房で筆の誤り

2006年04月29日

27日

本日は朝から工房にて生地を切ったり、
付属を揃えたりなどの段取りをテキパキとこなす。
作業の多い時は、かなり綿密にチェックしなければならない。

その際、スタッフ達が作成した指示書のチェックが
軽く1時間以上かかってしまうこともあります。
ちょっと愚痴に聞こえたらあれなんですが、
やはり書き漏れや間違いをこの作業中にかなり発見するのですが、
その指示書の修正がこれまたかなりの時間を費やすこともありまして、
「弘法も筆の誤り」というよりも、
「工房で筆の誤り」を直すのです!笑

勿論パソコンも多用してますが、
注意点は手書きで大きく書く方が
作業上の間違いが少ないという私的法則を発見!?してからというもの、
小中学校の先生のように事細かに分かりやすく書くようにしています。
別に幼稚なことをあえてするという訳ではなくて、
ひと目で分かる、つまり誰が見ても分かるということを重視するのです。

例えばエレベーターの開と閉のボタンって一瞬ちょっと戸惑わないですか?
分かりやすく書いているつもりでも、分かりにくい表現って結構ありますよね。

手書きの汚い僕の字って目立つのかな?
僕の字を見た職人さんは適度なプレッシャーを感じるのか?

明確なことは分かりませんが…

ちょっと思い込みの強い意見かもですが、
塾の先生とか大学の教授の書く字って読みにくくなかったですか?
字を写す時どう読むのか色々考えたりして、
それで勉強時の集中力が無くなるんだと、
学生当時の僕は勝手に解釈していたのでした。(^O^)(人のせいにするのは良くないですね)

また、ある程度ちゃんと出来た時は、
小学生の時先生が書いてくれた「はなまる」って
なんか嬉しかった記憶が残ってませんか?

いわゆる「はなまる」の大人的な表示を真面目に僕は考え中なのですが、
何か良い表現はないですかね?

good jobとかイィ~ネ(横山剣風)って小さく書こうかな
と考える仕立て屋代表取締役でした。

(でも英語は恥ずかしいかな。)


夜中は谷中(ヤナカ)はん!(京都弁風)

2006年04月28日

24日

夜中の11時半頃に仕事を終えて、
帰ろうかなと思ってたら、谷中氏から電話があり飲みのお誘い。
(スカパラのキャンペーンで大阪泊)

そして、難波神社前で待ち合わせ。
(所謂店の前です)

nanbajinja.jpgshop.jpg
難波神社前

心斎橋で食事をしていた川上氏に合流し、
乾杯した直後のショット写真の2兄貴達


yanakanooyabun.JPG
寝て居られる谷中の親分


kawakamishi.JPG
素敵な笑顔の川上氏(左)


スカパラ歌モノ三部作のトリを務める「星降る夜に」は5月10日発売で、
THE HIGH-LOWSの甲本ヒロト氏がボーカルを担当する。

名作秀作大ヒット間違いない!


26日発売の谷中敦氏完全プロデュースのオムニバスアルバム。
かつて大ヒットした森雪之丞氏の名曲を
様々な人気アーティスト達が集まって歌うという
谷中氏の人望とセンスに脱帽です!


タイトル:Words of 雪之丞
発売日:2006年4月26日(水)
定価:2,700円(税込)
品番:VICL-61869
レーベル:SPEEDSTAR RECORDS/ビクターエンタテインメント株式会社

収録曲 (オリジナル・アーティスト)/ アーティスト
1.POISON (布袋寅泰)/ ポルノグラフィティ
2.遊びにきてね (PSY・S)/ 柴咲コウ meets sugiurumn
3.EYES LOVE YOU (hide)/ SONIC STORAGE feat.KOHSHI from FLOW
4.月の舟 (池田聡) / CHEMISTRY
5.青空 (高橋幸宏)/ RYOJI from ケツメイシ feat.高橋幸宏
6.悲しみよこんにちは(斉藤由貴)/ つじあやの
7.天使の遺言 (早川義夫)/ 斉藤和義
8.君たちキゥイ・パパイア・マンゴーだね(中原めいこ)/ BONNIE PINK meets Mansfield
9.愛をちょうだい(VANILLA)/ Fever The Quarter(SHOGO from175R & TAKUYA from ROBOTS)
10.ダイヤモンド・ダスト(氷室京介) / 大黒摩季
[BONUS TRACK]
熟したトマト/南無

という恐ろしく凄い面子が揃いました!

谷中氏は役者としても現在「河童」が上映中です!

また、スカパラのフルアルバムは6月発売とのことです!

ご期待下さい!


syuugou.JPG

「空」道頓堀店

2006年04月27日

23日

22日のFPMイベントの打ち上げを兼ねて!?
大勢で焼肉店に行きました。

ツラミスジとハラミスジ共に350円最高なんですよ!
それと黄金の玉の刺身!八百円也

sora2.JPG


sora.JPG
お品書き


道頓堀を四ツ橋に向かって歩いて行くと、
サウナニュージャパンを見つけて下さい。

そのちょっとだけ西!コニシですね。

友人集合祭り

2006年04月26日

22日

今日もまた早起きしても仕事が多いのなんので、
休憩も10分もなくバタバタと過ごす。
スーツも春物から夏物が動き出してきました。
まさに気合いが漲る工場とお店です。

仕事を終え10時頃にモツ鍋蟻月に友人達と集合。
FPM田中さん、ケツメイシのリョウジ君、
蟻月大阪店のオーナーの小谷君、エピローグチャントの村松君、
いつもの仲良しメンバーで楽しく会食。
ここのモツ鍋は100回以上食べてますが、癖になる旨さですよ。

aritsuki.JPG
モツ鍋

このブログでも告知しましたが、
今日はUNDER LOUNGE(アンダーラウンジ)で、
FPMのアルバムリリースのイベントがあるのだ。
ゲストはリョウジとm-floのタクの両氏。

軽くやはり千人を超えました。

なんと推定1500人!


senngohyaku.JPG
踊る1500人!

やはり告知しなくても人気が凄いなぁと
僕は楽屋番長というよりも楽屋番として会話で盛り上げまし~た!
というかフロアが暑すぎますね。
正直、若者から逃げてますね。

FPMとリョウジとタクの三者競演は、まさに圧巻でした。

sannninn.JPG
三者競演


そしてFPMの大合唱!

これは確かに仕事ではないけど、やっぱり先輩や友人にはパワーを貰いますね。

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RYOUJI氏と


muramatsushito.JPG
村松氏と


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小谷氏とRYOUJI氏


ベクトル違えどもっと36歳の仕立て屋は負けずに頑張ります!

お客様にはより良いスーツを!
明日も仮縫い頑張ります!


最高級シャツ生地!オーダーと仮縫い!パーティー(クール Vs DZAIN)

2006年04月25日

20日後編

店に着くと沢山のお客様が集まっていました。

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COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)青山店前
(一番左 クリエイティブディレクター濱田氏)


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(左)デザイナーのオオハタさんと(右)パタンナーのナラさん

nasashibag.JPG
ナラさん所有のクロエのBAG

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COOL STRUTTIN'&COスタッフの皆様

そして、一番びっくりしたのが壁に書かれたDZAIN(ディーザイン)の作品でした。
ブラボーな出来映えですっかり感激!
来日時から考えても1日位しか時間がないのに、
よく書けたものだなと関心しました。

hasira1.JPG
壁面1


hasira2.JPG
壁面2


ちなみにDZAIN(ディーザイン)とはお揃いの生地のスーツを着ています。
これは前回のコラムで書いた僕が彼に誂えたオーダースーツです。


dzine.JPG
お揃いの生地のスーツを着たDZAIN(ディーザイン)と


dzine2.JPG
お揃いの生地(EVERYTHING FOR YOU ストライプ)

DJは写真を取り忘れたんですが、
京都ジャズマッシブの沖野修也氏で、
素晴らしいジャズオンリーの選曲に、かなり良い感じで和めました。

また、たまたま僕の所有するDZAIN(ディーザイン)作品が、
商品としてクローズアップアップされていて、
その裏地を使ったスーツを僕は担当しています。


suitbag.JPG
所有する作品を裏地に使ったスーツと同じ柄のBAG


mikaeshi.JPG
裏地


パーティー後に、COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)から20メートル位奥にある
フレンチレストランに行きましたが、白金豚の肉がかなり美味しくて感動しました。

次の日に大阪の元エルマガの中島氏と江氏の旗揚げパーティーで、
超グルメな友人の松尾氏と話していたら、


彼、曰わく

「最近東京で通ってる店があるんだよね~
東京でもかなり旨いフレンチで、然も穴場だよ。
その店に行く途中に
COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)を通るんだけど」o(^-^)o


即ち同じ店でした。

店の名前は内緒です。

皆様と別れてから、
食事後カルティエ財団主催の美術館のレセプションパーティーに
深夜の代官山に向かいました。


今までの「メン in エポック」

2006年04月24日

昨年6月から読売新聞日曜版で不定期連載している「メン in エポック」について多数の方々からお問い合わせいただき、有り難う御座居ます。
このブログでも読めるようにしたいなと思い、ひとまず今までのバックナンバーを全てご紹介したいと思います。
各画像をクリックすると、その号の拡大画像が出てきて、紙面そのままをご覧頂けます。


メンinエポック
2005年6月26日 ■ダブルのすそ□

メンinエポック
2005年7月10日 ■侮れないTシャツ□

メンinエポック
2005年7月31日 ■夏の素材選び□

メンinエポック
2005年8月10日 ■バカンすの装い□

メンinエポック
2005年9月10日 ■ドレスコード□

メンinエポック
2005年10月2日 ■秋はダンディー□

メンinエポック
2005年11月6日 ■ビキューナのマフラー□

メンinエポック
2005年12月4日 ■ジーンズ□

メンinエポック
2005年12月9日 年末特別対談

メンinエポック
2006年1月15日 ■ベルベットのジャケット□

メンinエポック
2006年2月5日 ■春はチャレンジ□

メンinエポック
2006年3月5日 ■おしゃれは足元から□

メンinエポック
2006年3月26日 ■注目される日本ブランド□


次からは1号ずつの掲載となります。お楽しみに。

最高級シャツ生地!オーダーと仮縫い!パーティー(クール Vs DZAIN)

2006年04月22日

20日前編

昨日は殆ど徹夜の仕事みたいだった。
でも、朝早く起きて始発のぞみでお江戸に参りました。
二週間ぶりの東京は春雨にしては
かなりキツメな雨にずぶ濡れの僕は荷物が多くて傘もさせない有り様(;_;)

まず、ビショビショになりながら、シャツ生地屋に顔を出しました。
トーマスメイソン、アルビニ、カンクリーニ、アルモなど
びっくりするぐらいの最高に良い生地が揃いました。

夏はやはりオーダーシャツですね!

また、後日写真でご紹介致します。

その後、ラディソン都ホテルへ。
ご予約のみでオーダー受注会と、前回3月の受注分の仮縫いを。
都ホテルの窓からいつもとにかく気になる近鉄特急の看板。

kintetsu.JPG
近鉄特急の看板


ここはシロガネーゼの白金台なのにね!

ひょっとしたら大阪弁丸出しの僕を見守ってくれてるのかもしれない。

ヒーローズのヒーロー秋山さんの仮縫いの時、
来月の試合相手シドニー五輪レスリング銀メダリスト永田戦について語り合うことに。

必ず勝利は間違いない!

とは僕個人の勝手な意見です。

akiyamashi.jpg
ピンクのメジャーストライプを着る秋山成勲選手

夕方七時過ぎにホテルラウンジで遅い昼ご飯を戴く。
三元豚とヨード卵の焼き肉丼。
いつもは鰻丼をいただくんですが、どちらも値段の価値有りですよ。


don.JPG
三元豚とヨード卵の焼き肉丼


1ラウンド4分47秒の高速体固め(重い格闘秒笑)で食べ終わると
急いでタクシーに乗りCOOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)青山店へ!


続く

DZAIN

2006年04月20日

多分、3年位前のことだったと思う。
FPM田中氏からあるシカゴの注目アーティストの話を聞いた。

その名はDZAIN(ディーザイン)。

東京の展覧会では作品が完売し、
大阪でもウォームガンの日下氏達のもとで、
後日開催するという。

何ヶ月かして、そのレセプションの二週間位前に
開催準備でDZAIN(ディーザイン)も大阪に来ていた。
僕はその時初めて彼に会いました。

浜崎健立美術館で一緒にかなり飲んだくれました。
彼はプライドのヴァンダレイシウバに似てるので、
その話が何故か盛り上がり仲良くなった。
それと彼と音楽の趣味がかなり似てるのと、
僕の仕立て屋という仕事にも興味を持ってくれたみたいだった。


dzine2.jpg
DZAIN(ディーザイン)

silva.jpg
WANDERLEI SILVA(ヴァンダレイ・シウバ)


DZAIN(ディーザイン)の大阪展覧会レセプションの前日に、
FPM氏からDJ手伝ってと言われたので、
現在は朝日新聞記者、その頃は
報知新聞の芸能記者で芸能人!?だった
後藤洋平君と一緒にレセプションのDJをした。

その時の展覧会で気になる作品があったので、
ソコソコする作品を僕は思いきって購入しました~ね。

それから一週間位したある日突然、
DZAIN(ディーザイン)がスーツを作って欲しいと言ってきたので、
オリジナルの生地のスーツを作ることになり、
スーツと彼の新たな作品とを交換することにしたのでした。
採寸後、DZAIN(ディーザイン)はシカゴに帰っていった。

その頃はまさかCOOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)で、
お互い再会できるとは思いませんでした。

ちなみに4月20日は
COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン) VS DZAIN(ディーザイン)
コラボレーションPARTYがあります。


戦国時代の後藤と言えば後藤又兵衛。
大阪夏の陣、冬の陣で豊臣方の重臣として活躍した。
秀吉の策士として有名な黒田如水、長政親子に仕え、
長政の代になるとあることから亀裂が生じて又兵衛は長政の元を去る。
その後細川家などに士官するものの、
長政の横やりで職を失いある時期は乞食をしていたと伝えられる。
しかし、勇猛果敢で戦上手な又兵衛は
豊臣方の大将格に抜擢される。
大阪夏の陣にて波乱な生涯を閉じた。


matabei.jpg
後藤又兵衛

フェイクなドレスシューズ

2006年04月18日

BESPOKE TAILOR DMGの宮本です。


今回は私からスーツにちなんだJAZZのお話を…。
先日、DMGの隣店made toに、
「Jon Lurie(ジョンルーリー)」なる名前を冠した靴が入荷しました。

Jon Lurie(ジョンルーリー)といえば、俳優、監督として、
そして、なんと言っても
そのデビュー当時のアバンギャルドな演奏スタイルを
フェイク(インチキ)ジャズとかパンクジャズ等と称された、
Lounge Lizards{(ラウンジリザーズ)を率いていたミュージシャンとしても有名なお方。

jonlurie.jpg
Jon Lurie(ジョンルーリー)



そんな彼のスーツスタイルはといえば、
細身な身体に少しオーバーサイズのスーツをヨレっと着こなす
ルーズなんだけど、だらしなくない都会的な着こなしで
彼の音楽同様、斜に構えた感じが非常にカッコイイのです。

という訳で、
久々に手持ちのLounge Lizards{(ラウンジリザーズ)のCDを聞きながら
このブログを書いているのですが、
Lounge Lizards{(ラウンジリザーズ)という
フィルターを通して表現されるジャズは
モダンジャズとはまた違う漂々としたカッコよさと緊張感が感じられて、
デビュー当時フェイクジャズと称された
その演奏は、“インチキ”とか“如何わしい”とかいった
意味合いでの「フェイク」ではなく、
演奏者の解釈による“崩し”とか“遊び”を意味する
ジャズの表現方法として使われる
「フェイク」と捉えるべきなんだなぁと思うのでありました。

loungelizards.jpg
NO PAIN FOR CAKES / Lounge Lizards{(ラウンジリザーズ)



冒頭にお話したJon Lurie(ジョンルーリー)へのオマージュとして作られた
その靴も、ドレスシューズをfoot the coacherの感性で
小粋に「フェイク」した不思議な存在感の一足となっております。

jr.JPG
foot the coacher \47150-
Jon Lurie(ジョンルーリー)モデル
*完売致しました!


こちらは長谷川良治氏がジャズマンをイメージしたというストレートチップ。
クラシックな中にもさりげない色気が漂う一足。

yoshiharuhasegawa.JPG
YOSHIHARU HASEGAWA \79800-
*8・1/2のみ


ご興味ある方は是非、お店に見にいらして下さい!

FPM最新ニュース

2006年04月17日

14日神戸のtroop cafe(トゥループカフェ)にて、
FPMこと田中知之氏のツアーパーティーがあり、

超盛り上がりでした(^O^)。

神が降りたようなDJプレイに会場内はどよめき湧き上がりで、
写真を撮ってないのが悔やまれます~

さて、今週22日土曜日は
大阪のクラブ、UNDER LOUNGE(アンダーラウンジ)にて
FPMのツアーパーティーがあります。
軽く千人以上の動員数になることでしょう。

今回のゲスト陣は、
m-floのタク、ケツメイシのリョウジ両氏

田中知之氏のアルバムリリース祝う為に集まったようなメンバーに
大阪はハッピーな夜になること間違いない!


fpmalbum.JPG
FPM最新ALBUM 『imaginations』好評発売中!

また現在FPMは、僕が大好きな女性アーティスト
Cさん(旦那は人気映画俳優のATさん)の次のアルバムの2曲を
現在レコーディング中とのことで、発売がとても楽しみですね!


戦国時代の浅野と言えば、
秀吉の家臣だった浅野長政。

秀吉の妻おねの腹違いの妹の旦那にあたる。
秀吉の手となり足となり活躍したが、秀吉の死後は徳川方となる。
あの有名な忠臣蔵の浅野内匠頭は、
この浅野家の分家の小大名であったことはご存知でしょうか?


asanonagamasa.jpg
浅野長政(1547~1611)

新作入荷情報3 ~foot the coacher(フットザコーチャー)~

2006年04月16日

made toの森本です。

今回も前回に引き続き、foot the coacherをご紹介します。

中世の騎士が身を守るために身につけていたスタッズを
1970年代にスタッズベルトやスタッズバングルとして蘇らせた
イギリスの老舗ブランド「Wendy's of LONDON」。

圧倒的な存在感で私たちを魅了し続けるスーパースター、
THE SEX PISTOLSをはじめ、THE CLASH、MICHEAL JACKSON、
MARILYN MANSON、SPICE GIRLSといった各々時代を象徴する様な
ミュージシャンたちにベルトを製作してきた実績を持っています。
遥るがないスタンスを貫いているからこそ、
今も尚、絶大な支持を受け続けていると言えます。

その遥るがないスタンスにリスペクトの意を表して、
「foot the coacher」とのエクスクルーシブモデルを展開し、
「Wendy's of LONDON」のオリジナルモデルを
ベースにカスタマイズ感覚でアレンジしたアイテムを多数提案しています。


2006/SS made toセレクトの
『Wendy's×foot the coacher』BAGコレクションです。

hippadblack.JPG
HIP PAD black ¥27300-(税込)  ⇒ SALE ¥21840-


hippadcroco.JPG
HIP PAD brown croco ¥29400-(税込)  ⇒ SALE ¥23520-

bondageblack.JPG
PARACHUTER BAG (black) ¥39900-
(完売致しました。)


bondagebrown.JPG
PARACHUTER BAG (brown) ¥39900-
(完売致しました。)


tyakuyou.JPG
着用すると上の画像のようになります。

常に持たなければいけない財布や携帯など
必要最低限な物が収まり、ベルト部分のスタッズが
程よいアクセントになります。

是非、店頭にてご確認下さい。

また、商品についてのご質問等はこちらまで
お気軽にお申し付け下さい。

酒!

2006年04月15日

cafeGARBの4階のunaseraというBarで
珍しいお酒を呑んだので、ご紹介したいと思います。

まず、


romaneeconti.JPG
ロマネコンティのブランデーです!


ロマネコンティの葡萄粕で作ったブランデーです。

なんと1986年モノ!
ジャネットジャクソンのリズムネイション全盛の頃のロマネカスだ!

多分ポロリなんてありません。


味はかなり特別なキツイ匂いだが、
飲むと癖になる感じ!
(僕的にはぺルノーのように癖になりそうだ。)

次に


2.JPG
カシスムートンロートシルト


ムートンの畑で採れたカシスで、
世界に488本限定の250本目です!

まさにイチローの安打並の凄さ!

味は濃厚で甘く香りが独特でした。
アイスクリームにかけるのも良いかも…。

ここのバーテンの直樹君なかなかの2枚目です。

naokishi.JPG
バーテンダーの直樹君


日本バーテンダー協会で2001年にジュニアの部で入賞しているとか。
間違いなくカクテルはかなりのレベルだと思う。よく考えているようですね。


とにかくいい奴です!

津田君もね。(津田宗及の末裔発覚!)

tudasoukyu_edited.jpg
津田宗及


仕事終わりに疲れてたけど、この酒を呑んだら、元気が出たのは言うまでもない。

でも、一番のありがとうは野口さんです!


BESPOKE TAILOR DMG開店当初 そして、PIZZICATO FIVE(ピチカートファイヴ)

2006年04月14日

店を開店した当初、有り難かったのは
素晴らしいお客様やエッジな人達との出会い、
そして、かなり大きく取り上げられたこともあった雑誌等の取材です。
最悪だったのはほぼ同業者と断定できる人達の
偵察を超えた悪質な嫌がらせだった。

しかし、その当時からのお客様や知り合いになり仲良くなった方々は
かけがえない関係になっていると思います。

その頃、友人やFPMの田中氏が
PIZZICATO FIVE{(ピチカートファイヴ)の小西康晴氏と一緒に仕事をしていたのですが、
それとは別に、事務所に直接、衣装のプレゼンテーションをしたところ、
康晴氏から快くOKをもらい、RICHARD JAMES(リチャード ジェイムス)1着と
オーダースーツ2着を納品し、
翌年のCDジャケットやポスター、テレヴィ、雑誌など
あらゆるメディアやツアーにおいてスーツを着て頂いた。

pizzicatokonishi_edited.jpg


pizzicatokonishi.jpg

千鳥格子のスーツを着ている小西氏(右)

かっこいいですね~!

前回の英国滞在コラムからの流れとしても、自分自身が一番びっくりしていたのです。

それとこんな話が勝手に出回っていたのです。
コニーってPIZZICATO FIVE{(ピチカートファイヴ)の小西さんと親戚でしょ?

以前、バルニバーニのオーナー佐藤氏は
僕が小西康晴氏の結婚式に出席していたので、
うっかり親戚だと思っていたそうで、その筋からかどうかは分からないが、
当時何度となく同じことを聞かれ続けた。(笑)

確かにコニシって少ない。


小西真奈美、小西博之、KONISHIKI(ちなみに知り合いです)など。

konishimanami1.jpg
小西真奈美

konishihiroyuki.jpg
小西博之


実はPIZZICATO FIVE{(ピチカートファイヴ)の小西康晴氏とは
親戚でも兄弟でもないです。
ただの知り合いのファンというか、そういうことです。
(他人と言うと寂しいので!)


親戚と言えば、NHK「功名が辻」の竹中半兵衛役の
俳優の筒井道隆さんは遠縁戚にあたります。

tsutsuimititaka.jpg
竹中半兵衛(筒井道隆)


僕からだと、ひいお爺さんの妹さんの曾孫さんです!


かなりの距離ありますね!


法事で道隆さんのお父様とお会いする程度。

また、戦国コラムですが、戦国時代のコニシと言えば小西行長!
少し時期が違えど竹中半兵衛と同じく秀吉の重臣である。
元は堺の商人でキリシタン、石田三成と共に文武に優れ九州征伐後大名となる。
関ヶ原合戦では豊臣方の中心として戦ったが敗戦し、
逃亡するがキリシタンであるが為に自殺しなかった。
1600年10月六条河原で石田三成、安国寺エケイと共に処刑された。

RICHARD JAMES(リチャード ジェイムス)とBESPOKE TAILOR DMG

2006年04月13日

RICHARD JAMES(リチャード ジェイムス)のショップの右隣は
ANDERSON & SHEPPARD(アンダーソン&シェパード)という
ウィンザー公のスタイルを確立させたショルテの流れをくむ名店で、
現代的でカラフルなRICHARD(リチャード)の店と対照的であった。

当時、RICHARD(リチャード)は、「だから面白いんだ」と言っていた。
それから何年後かに店は2軒北に移転するが、
これまた ANDERSON & SHEPPARD(アンダーソン&シェパード)と
道を挟んで軒を並べている。

当時のサビルロウは、OZWALD(オズワルド)のショップが
これまた老舗のGIEVES&HAWKS(ギーブス&ホークス)の前に登場し、
OZWALD(オズワルド)とRICHARD(リチャード)のショップだけが
一際異彩なカラーの新しい店であった。

その後、コンラン卿のお洒落なレストランや
ジルサンダー、アルマーニの巨大店、
EVISジーンズ経営のテイラーまで出現している。
ロンドンでは沢山の友人が出来たし、
色んな仕立ての作業場を見せてもらった。
それは今でも財産になっている。

このロンドン滞在は非常に素晴らしい経験でした。
何も根拠のないことだけど、25歳だった自分は
これから何か世界が変わる気がした。
というか、そんな感触があった滞在期間でした。

日本人として最も誇りを感じたのはテイラー業のことではないけれど、
大好きで大ファンだったPIZZICATO FIVE{(ピチカートファイヴ)が
当時ヨーロッパ中で大人気で、ロンドンのSOHOのタワレコの入り口には
5M位のどでかいピチカートパネルがあり、CDが何列かコーナー展開されていました。
自分の好きなモノが自分の憧れの街で
認められるという感動を味わえたのはかけがえのないことでした。
(後にPIZZICATO FIVE{(ピチカートファイヴ)小西康晴氏に
何度となく酒の席で、その話をしてしまったような(^O^)

それから帰国し、南船場近くの難波神社前の物件を見た時、
ひと目見て直感で、そこに店を決めました。(それが現在の店です)


96年BESPOKE TAILOR DMGは
RICHARD JAMES(リチャード ジェイムス)のパターンオーダーを中心に
メンズのオーダーサロンとして開店する。

勿論、最初は店員は僕1人でした。


rj.jpg
ショップ開店に来たRICHARD JAMES(リチャード ジェイムス)と

『若いですね~!』とBESPOKE TAILOR DMG店長宮本弁


またまたプチ歴史コラム


難波神社は秀吉の太閤時代に建てられたと言われています。
桃山時代は不明なんですが、古地図によると
江戸時代から明治大正昭和にかけて、
神社の南門入り口であるうちの店は、団子饅頭の店でした。(*^_^*)

多分、水戸黄門でよく出てくる
うっかり八兵衛が団子で喉を詰まらせながらお茶を呑む
茶店(ちゃみせ)のような感じかなと?

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nanbajinja.jpg
難波神社

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うっかり八兵衛

RICHARD JAMES(リチャード ジェイムス)との出会い

2006年04月11日

初めてRICHARD JAMES(リチャード ジェイムス)を知ったのは、
94年頃のあるファッション雑誌の特集で、
当時パリコレで注目された
OZWALD BOARENG(オズワルド ボーディング)を筆頭に
MARK POWELL(マーク パウエル)、
TIMOTHY EVEREST(ティモシーエベレスト)などの
ニュービスポークムーブメントの記事の中に
RICHARD JAMES(リチャード ジェイムス)が書かれていて、
凄く気になったことを覚えていました。

richardjames.jpg
RICHARD JAMES(リチャード ジェイムス)

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OZWALD BOARENG(オズワルド ボーディング)


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MARK POWELL(マーク パウエル)

仕立て屋の息子として育ってきた僕にとってはとても衝撃的なことでした。
それは同じように新しいテイラー業を考えている人が、
ロンドンには沢山いて彼らは注目され、頑張っていることでした。

すぐにロンドンに行こうと思って、
当時勤めていたシャツメーカーに辞表を出したのが、
95年1月の大震災の後でした。

結局、会社を辞めたのは8月でしたが、
5月の連休中に休暇を取りイギリスに行くことにしました。
そして、4月頃偶然にもある商社を通して、
RICHARD JAMES(リチャード ジェイムス)のパターンオーダーの
日本での展開を相談されたのです。
僕も商社側もグッドタイミングな話でした。

それでとりあえずRICHARD JAMES(リチャード ジェイムス)に
会うことになったのです。


ヒースロー空港に着いた僕は、背広つまりテイラーの起源である
サビルロウstreetにすぐに向かいました。

サビルロウは有名なリージェントstreetから
少し西に入り、ポンドstreetに行くまでの
一方通行の200メートル足らずの道である。


savilerow1.bmp

savilerow2.jpg

あのビートルズが解散時にアップルスタジオ屋上で
ライブをしたのも実はこの通りで、
ハサミを持ったままのテイラーがstreetに出てきて、
アップルの屋上をびっくりしながら見上げていたという話は
今も語り継がれている。
そして、サビルロウのリチャードジェームスの店に訪れた。

最初、RICHARD JAMES(リチャード ジェイムス)に会った時、
とても優しそうに見えるが多分厳しい人だと僕は察知した。

店で色んなことを教えてもらったが、殆どの記憶を鮮明に覚えている。
で、最初1週間のはずが1ヶ月近くのロンドン滞在になってしまうことに…

続く

顧客様とRICHARD JAMES(リチャード ジェイムス)

2006年04月10日

4月8日

本日は土曜日なのに珍しく工房にも行かず、
1日中、店に居りました。(歯医者の通いの為)

ある顧客様が、シャツの修理を持って来られました。
七年前のオーダーシャツで生地は英国のデッドストックの海島綿。
クリーニング店が間違って大きく袖を裂けてしまったようです。
私共で色々と修理内容を考えましたが、やはりひどい裂け具合で無理でした。
本当に残念で勿体無いですが、お客様はとても発展的に考えられました。


夕方、横浜からある顧客様が来られた。
転勤で横浜に行かれるまでは大阪在住で何着もスーツを作って下さっていました。
新しいスーツをオーダーされ、あるスーツの修理も大切に持って来られました。

そのあるスーツとは、10年前に私共で
パターンオーダーされたRICHARD JAMES(リチャードジェームス)でした。


richardjames2.JPG

うちのスタッフの宮本も感激して私を呼びました。
お客様が久々にわざわざ来られたのも非常に光栄ですし、
懐かしい開業当時のスーツの修理をお願いされたことや
非常に大事に大切に着用されていたことに
私を含め従業員一同大変感激致しました。

恐らくお客様にとってもかなりの思い出が
つまっているスーツなのでしょう。
また、私共にとって開業当時のスーツは
とても思い出深い(現在作ってるものや今までの全てのスーツも勿論なのですが)ので、
昔の仕事のことを振り返ることが出来ました。

それとリチャードジェームス(RICHARD JAMES)にも凄く思い出があるんですよね。


続く


昨日に引き続き信長、秀吉、家康の軽いネタ


nobunaga.jpg
信長


hideyoshi.jpg
秀吉


ieyasu.jpg
家康


やはり一番信長が、2枚目だったそうです。

歯医者に1日2回行くのです。

2006年04月09日

4月7日
6日に引き続き、朝から予約の歯医者通い。
月曜日、東京行く前にも一度、行っておりまして、
今日で3回目。

かなり歯の奥にウミが溜まっているらしく、
酷くなる少し前とはいえかなり痛いのです。
(食事時の方すいません)


で、本日治療すること1時間かなり耐えましたが、
先生から「夕方また来れる?」えっと思いながらも、
「今日じゃないともっと酷くなるね」と言われて、
納得せねばならなくなり、
すぐさま仕事の予定を変更することに相成りました。


kanban.JPG
佐藤歯科看板


tennai.JPG
佐藤歯科店内

ローマは1日にしてならず。


郵便配達は二度ベルを鳴らす。

全然関係ないですが、歯医者に1日2回行くのです!
かなり最悪な展開ですが、折角なんでマッサージにも行くことに。
うちのお弟子スタッフ衆さんホントゴメンね!


koranu.JPG
マッサージ店入口

ところで、前回の歴史コラムに二度も同じコメントをくれた
SHOPPER MAGAZINEの影のエース、ハカセさんのリクエストにお答えします!
泣かぬなら泣くまで待とうホトトギス。
このホトトギスシリーズは信長、秀吉、家康の詩として有名で、
上文は家康、殺してしまえが信長、泣かせてみせようが秀吉、となっている。
しかし、勘違いしてる方も多いと思いますが、
実はこれらの全ては後世の人の作成で、本人達が言った訳ではないのだ。
勘の良い方なら分かるでしょうが、文脈的に家康びいきの流れですので、
江戸時代の徳川支持の者の創作であることには間違いない。

今で言うなら巨人ファン的発想ですかね(^O^)

それにしても最近巨人強いですね~
阪神も調子悪くはないんだけどな


帰ってきてウィリアムス!

新作入荷情報2 ~foot the coacher(フットザコーチャー)~

2006年04月08日

made to の森本です。

今回はfoot the coacher(フット・ザ・コーチャー)を
ご紹介させて頂きたいと思います。
made toがopenして以来、
定番的に取り扱いをしているBRANDです!

デザイナー竹ヶ原敏之介氏は英国ノーザンプトンの
シューミュージアムに収蔵された革靴雪駄の製作、
トリッカーズとのダブルネームでの展開、
会員制ショップ・セリュックスでの取り扱い、
コレクションブランドのシューズ担当など数々の逸話の多いクリエーターです。


irishrover.JPG
狩猟的要素を取り入れて作られた竹ヶ原氏の代表作
『Irish Rover (アイリッシュローバー)』
非売品  (竹ヶ原氏より譲り受けたオーナー小西私物)
ハンド仕上げで丁寧に仕上げられたブローグ、縫い目をへし曲げて頑強に
縫い付けられているこのシューズが本格的な靴作りのスタートラインである。

irishroverkey.JPG
Irish Rover (アイリッシュローバー)のキーホルダー


made toがセレクトしたfoot the coacher 06/SS BOOTコレクションです。

chakkablack.JPG
¥39900- black  ⇒ SALE ¥31920-
完売致しました!

フランス・デュプイ社レザーを使用。
履きやすいややロングノースのシャークソール。


chakkabrown.JPG
¥39900- brown  ⇒ SALE ¥31920-
完売致しました!


フランス・デュプイ社レザーを使用。
履きやすいややロングノースのシャークソール。


bootnatural.JPG
¥71400- natural
ソフトシュリンクレザーを使用。

bootblack.JPG
¥71400- black
ステアハイドレザーを使用。

smithblack.JPG
¥66150- black smith's shoes-boot
(完売致しました。)


残りわずか!
smithbrown.JPG
¥61950- brown smith's shoes-wing  ⇒ SALE ¥49560-


是非、店頭にてご確認下さい!

また、商品についてのご質問等はこちらまで
お気軽にお申し付け下さい。

ブラボー仕立て屋東京!(後編) とプチコラム始まる

2006年04月07日

僕は夕方から宮本をスタジオに残して、
TO&COの秋冬展示会に向かう。
カッコイイブーツなどをセレクトしました。

次に靴の長谷川良治氏の秋冬展示会に向かう。
偶然にもエレベーターでイラストレーターのソリマチタカシさんに出逢う。
お互いびっくりで軽く笑いながら挨拶して別れる。

ソリマチ氏は本当にいつでもお洒落な方ですよ!
以前、メンズクラブドルソの広告で僕の似顔絵を書いて下さったことがあったり、
iillust.jpg


COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)のネコロゴやボタンは
実は彼のイラストなのです。
そんなこんなで何度もお会いしていますね。

展示会では、渋みのあるブーツや品のある
ジュエリーカフスボタンをピックアップしておく。
長谷川氏は2日前のブログ「クールな偶然」の
陸上の為末選手の購入した靴を作った人で、
しばし、その偶然の話題を軽く彼に話した。


ところで、僕、ソリマチ氏、長谷川氏は
COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)の仕事があって、
知り合った方々なのだ。
みんな興味深い人達ですよ!

ボスの濱田氏とワールドさんには
皆さんに出会えたことの意味でもとても感謝しています。

撮影に戻ろうとしてタクシーでスタジオに戻っていると
宮本から撮影終わりの連絡があって、
僕にとって記念の集合写真が幻になる。

残念また今度ね(>_<)

で、最終新幹線にギリギリ乗れるかが微妙な時間だったので、
恵比寿で泊まることにしました。
友人達に連絡してみると、
今日も先日の27日に花見をした軍団を中心にパーティーがあるそうだ。

当然のごとく深酒になりました。

yanakashitokatohshi.JPG
(手前)スカパラ谷中氏と(奥)スカパラ&ロザリオス加藤氏


本日より、ひとこと歴史コラムを開始します。


皆さんあの真田幸村って知ってますよね?
実は彼が生きていた戦国時代から、
江戸初期には幸村と呼ばれた事実がなく、
信繁と呼ばれていました。

本当は真田信繁が正解!

nobishige.jpg


江戸時代の大阪の講談師が勝手に幸村とつけたそうです。
信繁(幸村)って映画やテレビでは若くて2枚目のイメージですよね。
実はこんなに渋過ぎるダンディーなおじさんでした。

ブラボー仕立て屋東京!(前編)

2006年04月06日

4月4日火曜

朝早くから、うちの宮本と新幹線で東京に向かう。
昨日、遅くまで作業が続いていたので、
少々疲れていますが気合い十分!

まだ、秘密なんで公表出来ないんですが、
ある素晴らしいアーティストのアルバム衣装撮影で中目黒のスタジオへ。
なかなか衣装は好評のようである。

studio.JPG
スタジオ内


ブラボー仕立て屋!て具合かな!?


miyamoto.JPG
サイズチェックしているBESPOKE TAILOR DMG店長 宮本


この件は解禁日には公表しますので!
でも、次はもっと良く出来る為の課題を沢山見つけたので、
次も是非というか絶対にやりたいですね!
スタイリストは友人のスーパースタイリスト、ポパイの元メッケ隊所属の坂崎タケシ氏
(5月4日に心斎橋のカリギュラで、歌姫DJシルバとイベントで来阪です!)

sakazakishi.JPG
いきなり元気なザッキーこと坂崎氏


撮影は順調に進み、皆さんノリノリでした。
驚いたのは最近は撮影ってポジじゃなくて、デジタルモニターにすぐ写るんですね。

クールな偶然

2006年04月05日

4/2 日曜日
本日、夕方から元ガンバ大阪で活躍された
木場氏の経営するバーの開店パーティーがあった。
先日、木場氏にスーツをオーダーしてもらっていて、開店当日にやっと納品した。
(最初に開店まで二週間くらいで間に合わないかもとお伝えしていたので…)
日曜日のお客様の来店のピークが終わる前でしたが、
後はスタッフに任せて、サッカー通の岩橋氏と
そのレセプションのバー「KiBAR」に向かった。


entrance1.JPG


entrance2.JPG

kibashi.JPG
祝 木場さん!
木場さんスーツ似合ってますね!

木場氏と話しをしていると、陸上の為末選手の話題になったので、
そう言えば、先週に為末氏がCOOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)で、
靴を購入してくれたことをクールのボスの濱田氏から聞いていたので、
木場氏にその話をすると、
「その話、彼のブログで読みましたよ」と木場氏が教えてくれた。


なんとクールな偶然。


木場氏は昨年の世界陸上でヘルシンキまで、
友人として応援に行ってる程だと言う。

その後、その店の下にある焼き鳥屋で岩橋氏と食事していると、
ガンバの宮本選手播戸選手、先日引退された松波氏、
広報の方など大勢になり人数が増えたので、僕はひたすら焼き人となる。
焼きながらの会話は、かなり楽し過ぎて、
せっかく播戸選手が僕の仕立てたスーツを着ていたのに、
撮り損ねてしまったのでかなり残念でした。

宮本選手は、いつもながら感心する程記憶力が良い方で、
またしても会話の中でびっくりしました。
それと他のテーブルの恒様視線の凄さには、凄みさえ感じました。

途中から来たうちのスタッフや南船場cafeGARB(ガーブ)若代表の津田君は
ブスッとしてるので、何故かと聞いてみたらかなりガチガチに緊張していたみたい。


今日も更に夜がふけて行きました~

火曜日,東京まで気が抜けない頑張るぞ~

新作入荷情報 1 ~TO&CO~

2006年04月04日

made to スタッフの森本です。


『コニログ』の中で、これから商品の入荷情報などを
皆様にご紹介できればと思っております。
よろしくお願い致します。

早速、第一回の新作情報ですが、
現在、店舗では新作商品が多数入荷している中で、
イタリアから入荷したばかりの
シューズコレクションの一部をご紹介させていただきます。


COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)クリエイティブディレクターの
濱田比左志氏の実弟にあたる濱田比止志氏と
イギリス靴学校の名門「コードウェイナーズ」を卒業した若林正裕氏がコンビを組み、
パリに拠点を構え、イタリアで生産するTO&CO。

made toでも昨年、7月のオープン時から取り扱い、
多くのお客様に御好評を得ておりますので、
ご存知の方も多いと思います。

このTO&COはその時代の雰囲気を捉えるのが、
ものすごく上手く、素材の使い方やラスト(木型)に至るまで、
濱田氏、若林氏の感性が細部まで入りこんでいる逸品です!

その中で2006/SSに
made toがセレクトしたのが、この3足です。
TO&CO1.JPG
black×beige ¥51450-(税込)  ⇒ SALE ¥41160-


TO&CO3.JPG
beige ¥54600-(税込)  ⇒ SALE ¥43680-


TO&CO2.JPG
brown \56700-(税込)  ⇒ SALE ¥45360-

残りわずかのBOOTS
CIMG0050.JPG
burgundy \50400-(税込)  ⇒ SALE ¥40320-


是非、店頭にてご確認下さい。

また、商品についてのご質問等はこちらまで
お気軽にお申し付け下さい。

ピンクとマーメード

2006年04月03日

30日は朝から早起きして工場に向かう。

大量ピンクの衣装はかなり圧巻だ。
皆様この衣装に御期待下さい!

jacket.jpg


店に戻り、遅刻してきた友人のブライダルデザイナー兼東映の女優、
タカシロカヨさんのスーツの仮縫いをする。
仮縫いはビスポークならではで、僕はすごく得意な作業です。
(でも、凄く難しくて、大変ですが…。)
なかなかマーメイドのラインが難しいが、良い感じになる予感がする。

actress.jpg
仮縫い中のタカシロカヨさん

その後、キャンペーンで来阪中のFPM田中氏とタカシロ嬢の3人で、
そごうの地下のラベガスのプロデュースするカレー屋に行く。
僕は辛イカスミカレー! 
curry.jpg


辛いが美味でした。


午後、また工場に戻ると作業が慌ただしい。
出荷や整理が忙しいが、忍耐力で頑張りました。

来週納品結構多いですわ~

出入りの仕立て屋 ~青山編~

2006年04月02日

28日には当社が関わっているスーツやJKのコラボや
各ブランド企画製造(OEM)の2つについてお話しします。

どちらも、僕自身としてもかなりの意気込みで取り組んでいて、
これからそれぞれのブランドにかなりご期待下さいね。
午前中よりワールドのCOOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)の打ち合わせをする。
このブランドのボスでファッションディレクターの濱田氏の事務所にて、
秋物生地や新展開のパターンについて協議を繰り返す。

hamadashi.JPG
濱田氏と


実は濱田さんのことは、僕はこの仕事をするずっと前から一方的に知っていて、
濱田さんが雑誌等でアニエスベーやトランスコンチネンツの代表として
出られていたりして、僕にとって学生当時からかなり憧れの人だったのです。
凄くレアな話ですが、自宅でこの仕事を始めた頃から南船場に店を出した96年頃まで、
実はアメ村のトランスコンチネンツの前で、
僕と親友とで店のDMやお洒落チラシをたまにまいていました。

若い世代にファッションとしてのオーダースーツが
浸透していなかったのもあるんですが、
スタイルが確立された格好良いスーツってまだあまり無かった時代でした。
それなのでテイラーはお洒落だ!ってことを印象づけたくて必死だったのです。
そんな憧れの尊敬する方が約3年位前に、うちでスーツをオーダーして頂いた時は、
とても嬉しくてこの上なく感激でありました。
COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)の立ち上げの話を聞いた時も、
本当に興味深く気合いが入りました。

これからもクールに頑張りますよ!

その後、COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)青山店に、
店長やスタッフとパターンオーダーの打ち合わせをしました。

shimadashi.JPG
COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)島田店長

CS.JPG
COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)青山店

かなりカッコ良い店ですよ!
一度皆様、見にきて下さいませ。
PENやEsquire、マンスリーMなどで紹介されています。

その後、FULLCOUNT(フルカウント)の新展開ブランド
モンクの秋冬展示会に顔を出す。
今回僕は命名ヤコブジャケットというツイードのJKを数点担当していて、
1月末に開催されたパリの展示会でハリウッドのバイヤーから
かなり評価されたそうですよ!

jacket.JPG


fullconut.JPG


fullcount2.JPG
モンク展示会にて

19世紀リーバイスの原型のリベット付き作業着を作った
アメリカのヤコブは仕立て屋の職人でした。
そのことをキーワードに制作したのです。

辻田氏の素晴らしいアイデアが僕の妄想をかきたてたんですよ!

辻田さんも二年位前からスーツをオーダーして頂いています。
段々仲良くしてもらうようになり、今では兄貴のように、僕はあの方の背中を見ています。
そういえば野村さんを紹介して下さったのも辻田さんでした。
いつも色々とご指導有難う御座います!

辻田さんは閃きや着目点が本当に素晴らしい方ですね。
モノの良さを理解しそれを違う角度に発展させるという。まさに才能の成せる技だと思います。
近く、来日中の超超大物の外人超有名バンドRの
ギターリストKの衣装を担当されるらしいです。

マジ凄すぎ!
FULLCOUNT(フルカウント)さんはまだまだ凄いNEWSがあるので、お楽しみに!

素晴らしい仕事に囲まれながら、素晴らしいモノ作りが出来ることを願って!
いつもより更に増して青山周辺がお洒落に見えてきた~

でも大阪に帰らなきゃ。


コニログ第一回  東京コレクション ~FULLCOUNT~

2006年04月01日

27日は午前中より昨日からの受注会2日目、慌ただしく時間が過ぎて、
あっという間に時計を見ると5時を過ぎていました。
ファンタスティック!

7時よりFULLCOUNT(フルカウント)の東コレがあるため、6時に早々とオーダー会を終了し、
恵比寿ガーデンホールに向かう。
6時半にマツリルカの浜崎貴司さん達やワールドの久保木氏と待ち合わせて、
浜崎さんと久保木氏に挟まれて二列目の席に座る。

hamazakishi.JPG
浜崎さんと

ちなみにFULLCOUNT(フルカウント)とは今季メンズとレディースで、
うちのメジャーストライプのJKをコラボ展開していてかなり売れています。(^O^)

今回デザイナーは辻田美紀さんになり、
全体としてクラシックとストリートを組み合わせたマッシュアップなラインナップ。
パリコレで要注目のモデルマスクや、
ナイロンの生地をプリントしてスーツ地風にしたり、
肩から袖に黄色の三本線が入るテーラードJK、
その下は半ズボンのジャージを組み合わすなど、
かなり僕的にも楽しめる素晴らしい計41点のショーであった。
圧巻だったのは美紀さんがかねてより言っていた特攻服のモード解釈。


かなりイケてましたよ!

本物には勝てません!
そして美紀さんや仲間で写真撮影。
音楽は我らが世界のFPMさんの生DJによるものでした。

P3270083.JPG
モンク代表辻田氏、カメラマン秦氏、レディオキャロライン上野氏、
フルカウントデザイナー美紀氏、バックラッシュ片山氏、
AYUITE小原氏,ROAR濱中夫妻。

P3270084.JPG
kony&美紀氏、一番右KYOUJI MARUYAMA氏


ショーが終わり浜崎氏達と恵比寿で楽しく食事の後、
代々木公園に一足早い夜桜見物に、大勢でなだれ込む。
スカパラの谷中氏には、仕立ての作業があるんだから大阪に戻ったら?
とかなんとか冷やかされながらも、大勢の凄い盛り上がりでした。
春物JKの僕にはかなり冷やかしからくる寒さ!?
いや気温7度には耐えられず、仲間や先輩方を残して一時間程で帰りました。

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スカパラ川上氏

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スカパラ谷中氏とモンク代表辻田氏

babashitouenoshi.JPG
Roll馬場氏とレディオキャロライン上野氏

後日談

花見主催チームのFaiのアブちゃんとケツメのリョウジ君は
朝8時半まで居たそう!

さくらを歌ったかどうかは聞いてませんが、
暗くて見えない夜桜よりもメンツの方が花があったのは言うまでもない。

コニログ序章 ~トップランナー~

26日は日曜日なのにかなり早起き、東京行きの仕事の段取りをして、
バタバタしていると11時の新幹線に間に合わなかったので、
12時前にのぞみ14号に乗る。
色々と仕事のメールをしながら、KYKのひと口カツ弁当を食べるも
3口でやっと食べることが出来た程でかいカツでした。

そうこうしながら、ふとあることを思い出した!
それはオリンピック柔道3冠メダリストの野村さん
今日東京でNHKトップランナーの収録があり、
僕もたまたま予定が東京だったので、
野村さんに直接観覧を頼んでいたにも関わらず、
仕事の都合で残念ながらキャンセルした経緯を思い出した。
(野村さんは明日の朝には奈良に戻るそう)

こないだ話してた時は多分僕が乗る時間よりも、
野村さんは遅い時間に出発することを聞いていたので、
僕からお先に東京行きます&観覧行けなくて残念&頑張って下さい
という内容の携帯メールを野村さんに送ると、
「のぞみ何号乗ってます?」と野村さんからすかさずの返事、
「14号ですよ」と僕が返すと、すぐまた返事が、
「同じドンピシャ!」とメールが返ってきた。
流石世界の野村さんです。一本取られてしまいました。~
そしてブログの最初にふさわしいトップランナーの写真を一本撮らせて貰いました(^o^)/。


top-runner-no.1-nomurashi.jpg
野村さん  祝! 3/30 男子誕生おめでとうございます!


野村さんには、2年位前から私共のスーツやジャケットを
とても贔屓にして頂いていて、しかも色んな方を紹介して頂きました。
また個人的にもちょくちょく食事や会合などに気軽に声をかけて下さっています。
兼ねてより僕が、大大ファンであったにも関わらず、
そんなこんなで仲良しになった方だ。

野村さんは天才肌な国民的英雄です。

僕にとって、これからのスーツ作りや人生にかなりの影響を与えてくれた人です。
僕は新幹線では、大抵毎回のように色んなドッキリに遭遇します。
人の出逢いは偶然なんだろうか?

東京のオーダー会は、少し遅れて14時半からスタート。
中学からの友人が来店したり、K-1の秋山選手と生地を見ながら
最近のスーツスタイルについて語ったり、ずっと途切れることなく順調に進んでいく。
8時前には最近仲良くなった友人の最上氏の仮縫いを行った。
彼はロンドンのクラブ音楽界の重鎮ジャイルスピーターソンの
マネージャーをしているのだ。
昨年、ジャイルスは僕がスーツとコートの製造を担当する
COOL STRUTTIN'&CO(クールストラティンのマニアックで
クールなコートとスーツなど一式購入してくれていて、
ロンドンでも自慢げに、ワールドミュージックアワードの授賞式など
大切な時には必ず着てくれているそうだ。

仮縫いが終了し、最上氏とCOOL STRUTTIN'&CO(クールストラティン)の南青山ショップに9時前に行く。
すると僕も持っている革にチョークストライプをプリントしたバッグ
(現在発売中のEsquire日本版5月号特別付録 STYLE IN JAPAN vol.02:"TOKYO Aoyama"69pに掲載中)とクールなネクタイを購入してくれた。

その後、ハニカムFPM田中さんのサイトでもお馴染みの
恵比寿の焼き肉チャンピオンに行く!
噂とおりかなり美味かったです。

こうして夜は更けて行きましたとさ。

BESPOKE TAILOR DMG
BESPOKE TAILOR DMG
〒541-0059
大阪市中央区博労町4-2-7
  波多野ビル1F
TEL&FAX.06-6243-7269
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OPEN-CLOSE/11:30-20:00
火曜定休日
http://www.bespoke-tailor-dmg.com/
パターンオーダースーツ
         ¥71,400〜
フルオーダースーツ
         ¥102,900〜
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火曜定休日
made to オリジナル
 レディメイドスーツ
         ¥50,400〜
■ 取り扱いブランド
〈ORDER SHOES〉
・Koji Suzuki -Spigora-
・Jason Amesburry from London
〈READYMADE SHOES〉
・TO&CO
・GMA
・foot the coacher
・AUTHENTIC SHOE&co
・YOSHIHARU HASEGAWA
〈CLOTHING〉
・made to
・HYPERION
・MONCLER
〈DENIM〉
・FULL COUNT
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