メンインエポックについて
2006年05月08日
5月12日金曜日の、読売新聞西日本版の朝刊にて、
現在長期連載中であるメンズファッションコラム、
「メンインエポック」が掲載予定です。
このコラムはちょうど二年目に入りまして、
今回から少し残念ですが、少しだけ字数が減るのです。
また、これまで曜日が未定だったのですが、
第二金曜日の掲載が決まっておりますので、
今後共、読売新聞購読者の方は楽しみに期待していて下さい。
また、ホームページのプレス欄や、
このブログでも過去のメンインエポック集を見ることが出来ます。
九州を除く西日本一帯つまり南は四国、
北は福井辺り、西は山口県から関西、
東は岐阜辺りまでの世帯を中心に約270万部、
なんと約1千万人に届けられています。
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戦国時代の1580年頃で例えるなら、
中国の毛利、四国の長宗我部、和歌山の雑賀衆、
近畿から中部の織田などの各大名の領地に配られたと言える。
その頃だと京都がみやこですから、
日本の中心に配られたと言えなくもないのですよ。
その内何万人が読んでいるのか、はっきりとは分かりませんが、
以前、外食中に、隣の席の会話を何気に聞いていたら、
たまたま僕がその日掲載したコラムの内容と思われる話が、
他人の方々の会話の中で、広がっている光景に直面したこともありました。
確かに僕が書いた内容ですが、
それをきっかけに色んな場所で、しかも僕とは全く関係ない所で、
会話になっていることは、少しの恥ずかしさを感じますが、
「新聞に書く」という役回りとして、適切なことであるので、
ホッと安心する部分でもありますね!
内容的には中年を中心とした
年配者や主婦の方にも読み易い書き方をし、
お洒落に関心のない方が読んでも分かり易く、
ちょっとは男性のたしなみとして
興味を持ってもらえたらという考えの基で構成されています。
マニアックなものでも分かり易く書か無ければならないので、
書くことは、とても勉強になりますね。
メンインエポックについて次回は、
イラストを毎回書いてもらってる、
人気イラストレーターの仲里さんについて書きたいと思います。

