鮨豊
2006年06月03日
僕がたまに行く江戸前鮨屋の紹介をします~ね
阿倍野にある鮨豊はかなり良いですよ!
主の安田さんは東京生まれで,
銀座の鮨屋で腕を磨き30年近くまえに大阪にやってきた。
トロやウニなどの高級ネタを置かずに、
江戸前的な作り込む鮨が売りの店だ!
今の季節は天然の鮎の塩焼きとサクラエビ、
鮎は生きたものを焼くので滅茶苦茶香ばしく最高です。
秋口なら川蟹が美味い。
握りは必ず最初に出るイカ、
最高に柔らかい鮑、
ここでしか味わえない食感のイクラ、
味が三回変わるヒラマサ、
江戸前といえばコハダ、
トロ~リ柔らかいアナゴ最高です。
食感のイクラ
(イクラを落とすとまるでスーパーボールみたいに跳ね返る!)
一貫ずつ出してくれて、その度にオヤジの説明が入るのが良いですね。
実はここのオヤジさんは、
僕が讀賣新聞で連載中のメンインエポックの熱心な読者で、
いつもいろんな内容の感想を話してくれる。
かなりお節介だがちょっとだけ嬉しいのも事実。
でも、僕もお節介だから、気が合うかもしれない!

