豊徳館野村柔道場開設70周年記念「野村忠宏杯少年柔道大会」
2006年10月07日
10月1日朝
9月30日のジャメのイベントの興奮覚めやらぬ中、
そしてお酒も抜けきらないうち(軽い冗談)に奈良県葛城群広陵町立体育館に向かう。
家族にも柔道をこよなく愛する方にも断られたので、
1人で約50分足らずの道のりをドライブしました。
長くなりましたタイトル部分を説明しますと
野村さんのお父様が、営まれている豊徳館道場が、
お爺様の代に開設されてから70年経つたということを
記念してのチビッコ柔道大会なのです。
ということは戦前の昭和11年から。
歴史のある柔道王野村さん一族の道場なのです。
会場に着いてしばらくは、ウロウロしていたのですが、
まだ野村選手、篠原監督、井上康生選手、
鈴木桂治選手、内芝選手の(お笑い!?ではなく)柔道教室が、
遅れていてまだ始まってなかったので、
ちょっと忙しいかなと思いきや野村選手に電話しましたら、
控え室に呼んでいただいたので、恐る恐る控え室に進んで行くと
おばちゃん臨時警備員に二回止められる。
控え室前の臨時警備員もやはり必死だ。
僕は説明しながら一歩一歩壁を越えて進んでいくと、
なんと野村さんとミキハウス広報のイジュさんがドアを開けてくれたじゃないですか!?
ビックリィ
で中に入るとすぐにめちゃくちゃ緊張し固まりましたが、
野村さんが気を使ってくれて柔道家の皆さんにご紹介して下さったから、
僕の顔は笑顔に変われました。緊張したけど安心安心!
こんな写真を撮ってもらったのはかなり貴重なことだし、
ご厚意は本当に有り難い限りでした。
でもホント嬉しいなぁ~
『まさに世界で一番金メダルな部屋でした!』
それにしても控え室改め楽屋での篠原さんと野村さんの会話は
めちゃくちゃ面白いですわ!Mー1バトルでも出ればイイトコは確実だよ!
優勝候補かもね(^O^)
2人の会話を聞いて笑う井上選手、鈴木選手、内芝選手、そして僕。
一時過ぎに柔道教室が始まったら
館内場内チビッコ柔道選手や老若男女が大爆笑でした。(^O^)
これには試合では野村選手が受け身満開で笑いを誘ってました。
僕がもし吉本興業の敏腕プロデューサーだったら
すぐに出演交渉とかしていたはず。
約一時間半の柔道教室の後、いそいそと仕事場に戻りました。

