軽音の同級生
2007年06月02日
26日
大学時代の軽音楽部の同級生のグレープバインの西川君が
27日に難波hatchでライブなので、
同じく軽音同級でしかもうちのスーツのお客様でもある中曽君が、
軽音同級生を集めてくれた。
結局土壇場では4人だけの集まりだったんですが、
もう一人の地村君とは大学を卒業してから一度も会ってなかったので、
なんと約15年ぶりでちょっと感動したのでした。
居酒屋で待ち合わせしたんですが、
みんな平均的にタイミングよく喋る感じのメンバーだったんで、
とても面白かったです。
二次会は僕の知り合いのバーに行こうということになり向かったんですが、
中曽がそのバーと同じビルにあった不思議な看板を見つけた。
なんとそれは
「70年代倶楽部」(必ずクリックして下さい。)
という今どき「フォークを歌おう」って書いてるなんだか怪しい店。
どうしても行きたいと言う中曽の粘り勝ちな感じになってしまい
みんな渋々とその店に行くことに。
こんな展開も同窓会ならではですなぁ。
恐る恐る入って行くとフォーク好きと顔に書いてあるような
40~50代位の男性マスターと端のカウンターにかなり訳ありそうな女性客がいました。
まさにその2人のルックスはチェリッシュのよう(笑)
すると中曽が開口一番チェリッシュは
実は女1人含む5人組やってんで!と鋭いトリビアなヘェ~を連発(笑)
中曽がやたらとマスターと
昔のフォークソングについて喋りまくる。
聞いてる僕ら
カラオケを歌ったりしながら地村が酔い始め、
西川と中曽にギターを弾かそうとして、
ああだこうだ言いながら、
店内のお客を味方にするべく
プロのギターをみんな聞きたいっすよね?
とかって煽りながらグレープバイン西川にプロの火をつけた。
するとこんな感じで始まりました(笑)
かなりビックリしたのがマスターが
ノリノリでキーボードで演奏に勝手に入ってきていたのです。
最後は地村と僕らも大合唱~
マスターも大合唱!
マスターが一番ノリノリ。
同窓会ならではの建て前なノリではなく、
かなり素な面白い展開で大納得。
他のお客様もかなり楽しそうでしたね~

