9/17HERO'Sミドル級トーナメント後編
2007年09月30日
FPMさんと宇野選手の健闘をたたえながらもリングでは早くも、
第三試合に突入ミドル級のもう一つの準決勝
JZカルバン対ヒベイロという優勝候補どうしの闘いだ。
しかしあっけなくカルバンが秒殺でヒベイロを撃破。
カルバンは鬼のような強さです。
ミノワマン対ヒクソンの弟子の対決は膠着状態から
ミノワマンが離れ際のパンチで勝ちを拾う。
やはり入退場のパフォーマンスの方が彼はかなりイケてるのだ。
ひと昔前カスタマプロレス倶楽部が、
パンクラス時代のミノワ選手を呼んでトークショーをしたことがありました。
僕はその時に彼に沢山の質問と期待感のある課題を投げかけました。
(勿論ファンとしての節度を充分わきまえながら)
そのトークから何かお互いに分かり合えたような気がしました。
ルー語で言えばトゥギャザーなテイストな訳です。
事実その後彼はパンクラスを辞め、
自分探しに単身でブラジリアントップチームに武者修行に行くのだ。
試合の次の日の会見でも前田氏から皮肉をたっぷり言われたミノワマン。
負けるなミノワ!
デート前は腕立てを200回する男の誇りを胸に頑張って下さいね。(笑)
次の試合はハリトーノフの強さにビビるのみ。
休憩時間後にあの無敗伝説のヒクソングレイシーが1人で入場。
HEROS'で闘う意志があることを強調する。
休憩明けは柴田勝頼対桜庭和志の新旧プロレスラー対決だ。
柴田の入場はリングまで全速力で走るだけ、
そして勢い余って転けてリングの外に飛ばされる。
最初からなんとも三枚目な展開。
柴田のセコンドには船木誠勝がいる。
対する桜庭はおもしろビデオからスタート。
ビデオ中で練習風景があり練習終わりで
「シャワーを浴びてくる」そんなシーンからなんとボーイのNoNewYorkが…
場内大爆笑!
そして歌詞に合わせたストーリーを展開。
それからいつもの覆面での入場。
試合は桜庭の一方的な展開で柴田を圧殺。
試合後桜庭はヒクソンや船木誠勝に対戦を要求!
これで大晦日が面白くなった訳だぁ~
山本キッドも出てましたが、何となく勝った感じで、
展開の少ない試合でした。
ドローでも良かったような…
でも流石にキッドなパンチや関節技の逃げ方はありました。
ミドル級の決勝はカルバン対アンドレジタ
彼がシュートボクセで修行中に一緒に練習していたんだろう。
レベルの高い良い試合でしたが、隙のないカルバンの圧勝でした。
カルバンが強すぎるミドル級!カルバンの穴を探すのも難しい!
しかし~まだまだ復活した宇野選手もいますよ!
カルバンさんお忘れなくっす。

