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オーダースーツへの憧れ15

2008年08月14日

94年に入り「東京は夜の7時」がオリコンチャートの上位になったりして、
ピチカートファイヴが日本だけでなくアメリカ、ヨーロッパなどの
海外でも凄い人気になっており、所謂渋谷系と呼ばれる音楽が絶頂期となっていた。

その中の身近な所で、
京都のサウンドイムポッシブルという二人組DJや
グルービジョンという映像作家集団が、
京都のメトロというクラブの平日の夜中にイベントをやっていて、
僕らは何度も通っていた。

実はそのサウンドイム…の1人は
今のFPMこと田中知之さんで、
もう1人がロマンザという美容室の松山さんだった。

グルービジョンとはあのグルビの伊藤さんとミルクマンさん達です。

とにかくその京都チーム周辺が
あらゆる雑誌でピチカートの小西氏から太鼓判が押されていたので、
余りに羨ましくてという気持ちと音楽仲間的な友人達が
その辺りの方と接触していたこともあり、
ちょっと通いつめ影響されました。(笑)

やはりその後のFPMやグルビの活躍で、
よく分かる通り、本当に世界的に見てもレベルが高過ぎて、
カルチャーショックというかホントビックリの連続だった。

世界最古のラウンジDJって間違いなく
サウンドイムポッシブルだと思います。

グルビの映像もスゲー衝撃だった。

こんなにセンスがあり細かい編集能力と
壮大さのある映像は初めて見た気がしたのだ。

京都チームの凄さにちょっとヤバいなぁ~凄いなぁ~と感じつつ、
サラリーマンしながらバンド活動を騙し騙しやっていたのも束の間、
94年の後半には、音楽仲間的な友人達やバンドの中心メンバーが
次々と東京に移住を宣言する。

FPMさんやグルビの京都チームが
大勢で東京に移住するので、
それに皆が触発されたりとかあるだろうし、
大阪や京都に居るより確実に仕事があるだろうから仕方ない。

そんなこんなで結局バンドも解散してしまっていた。

95年に入ってFPMはピチカートファイヴのロマンチック96というアルバムから
2曲の間借りデビューを果たしたり、
テイトウワさんプロデュースの今田耕司さんの
「ナウロマンティック」のリミックスを手掛けたりしていて、一躍有名になった。

グルビはピチカートのグラフィックデザインや映像関連、
またスカパラのジャケットデザインとかやってて、
これまたいきなり凄い人気で一躍有名になっていた。

もうそうゆう風な感じになると、挫折した経験の中での自分の夢は、
屈折したのかストレートなのかは自分では分からないんだけど、
ピチカートファイヴの小西康陽氏に自分(小西正仁)が作ったスーツを
着てもらいたいということに、いつの日か変わっていったのでした。


続く

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