明智左馬助の恋
2009年05月06日
made toの森本です。
最近、巷で戦国モノがブームになっているのをよく聞きます。
アニメやゲームソフトなどから興味をもった
若い女性の間でもブームになっていて、
武将をモチーフにしたファッションや雑貨などがよく売れ、
戦国武将などを扱うイベントも開かれてるようです。
女性にとっても男性と同じように
戦国武将は自分では実現不可能なことをやってのける
ヒーローの様に映っているのかもしれません。
さて、今回は戦国マニア見習い森本による
私の好きな武将に関する書籍をご紹介させて頂きます。
以前、オーナーの小西がコニログで紹介していました
加藤廣氏の『信長の棺』、『秀吉の枷』に続く
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本能寺三部作の完結編 『明智左馬助の恋』。
本能寺の変に至るまでを
当事者の明智光秀側から視点で描いた物語です。
明智左馬助(明智秀満)は
義父である明智光秀の腹心として仕え、
有名な本能寺の変では先鋒として本能寺を襲撃し、
その後、守備の任にあった安土城で、
山崎合戦における光秀敗戦を知り、
救援に向かったが、
大津で秀吉による追討軍の
先鋒である堀秀政に敗れ、坂本城に入り、
光秀の妻や子と共に自害するのですが、
その坂本城に向かう際に、
琵琶湖の湖上を馬で越えたという
「明智左馬助の湖水渡り」の伝説が
語り継がれている武将です。
時代に翻弄されながらも、
実直に生き抜いた光秀に就き従った潔い生きざまに
ある種のさわやかさを感じずにはいられませんでした。
是非、一度読んでみてい下さい。
また、LIRIOさんにて、
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皆に感動を与える様々なスポーツやその魂をリポートし、
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