2009年09月21日

made toの森本です。






最近は朝・晩が涼しく、過ごしやすくなり、
秋を感じる季節になってきましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?






そろそろ衣替えを済まし、
これからの季節に備える方も多いと思います。






その衣替えの際に多いのが、
クローゼットやタンスにしまった時にはなかった
虫喰いの穴が出来ていたり、






シミ、黄ばみになっていたりすることに気づくことです。












その虫喰いやシミ、黄ばみの主な原因は
水溶性の汚れ(たんぱく質の汚れ)が
繊維の内に入り込み、時間経過とともに酸化すること、






また、汚れ(たんぱく質)自体が虫のエサになることで、
通常のクリーニングでは除去することが出来ません。






img_cleaning001.jpg






しかし、当店独自の水洗いクリーニングを行うことにより、
繊維の奥深くにある汚れも取り除き、






洋服のシルエットや風合い、
素材の持ち味を損なうことなくクリーニングすることが可能なのです。






img_cleaning02.jpg






さらに仕立て屋ならではの技術を活かし、
クリーニング後は再プレスを含む、
細かなメンテナンスを行ないますので、ケアーはバッチリです。






mac-t1.jpg






また、従来のドライクリーニングでは困難であった
*MACKINTOSH(マッキントッシュ)のような特別な素材や
ポリウレタンのような素材、そして革製品まで
綺麗に仕上げることは可能です。






mac-t.jpg


*MACKINTOSH(マッキントッシュ)
エルメスやルイ・ヴィトンなどの商品も手掛ける
英国老舗のアウターウェアブランド。


コットン生地に天然ゴムベースの
オリジナル素材を塗布した防水生地をコットン生地で挟む
「マッキントッシュ・クロス」を使用したコートが有名。












秋・冬本番の着用シーズンを迎える前に、
お気に入りのスーツやジャケット、






そして、革製品、ダウンジャケット、コートなどは
当店独自の水洗いクリーニングにお任せ下さい!






クリーニングの見積は無料で行っておりますので、
是非、お気軽にご来店下さい!






なお、クリーニングに関する詳細はこちらよりご覧下さい。






また、その他、ご質問等がございましたら、
こちらよりお気軽にお申し付け下さい!

2009年05月21日

made toの森本です。






今回はシューズのリペアについてご紹介させて頂きます。






made toでは当店でお買求め頂きましたシューズはもちろん、
その他にお持ちになられているシューズのリペアも承っております。






シューズの状態や、製法、仕様により、
リペアの仕方は異なりますので、






リペアをご検討の方は
店頭にてお気軽にご相談頂ければと思います。












そんなシューズリペアでもっとも多いのが、
トップリフト(踵部分)の取り換えです。






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上の画像は
リフト(踵部分)の2層目まですり減っている状態です。






通常、外側が減りやすく、かなり減ってしまうと、
踵部分が外側に傾いた状態になり、






靴がねじれ、靴の内側に負担が大きくかかります。






また、滑りやクッション性、そして見た目も悪くなりますので、






トップリフトの一層目のゴム部分まですり減っている状態で
交換するのがお勧めです。












リペアの仕上がりはこちらです。












0905s-r-4.jpg






0905s-r-5.jpg






また、トップリフト部分が全面ラバータイプや、
イギリスのダイナイト社、フィリップ社などの
拘りのヒールパーツなどもご用意させて頂いております。






リペアをご検討、ご希望の方はお気軽にご相談下さい。












また、LIRIOさんにて、
「コニログスポーツ!」略して「コニスポ!!」をスタートしています。






皆に感動を与える様々なスポーツやその魂をリポートし、
知られざるアスリートの素顔や日常を
独自の真面目で面白い観点で追いながら、






こんな節度と緩さのあるスポーツ紙があったら良いなぁ~的に
エンターテイメントなども紹介していきます。






こちらも是非ご覧下さい。






携帯電話でご覧の方はこちらをご覧下さい。


2009年05月03日

made toの森本です。






今回はお勧めのレザーケア商品について
ご紹介させて頂きます。






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LA CORDNNERIE ANGLAISE(ラ・コルドヌリ・アングレーズ)社製
BEE WAX SHOE CREAM ニュートラル ¥1,785-






レザーアイテムの仕上げに使用するフランス製のクリームです。






angleise-logo.jpg






もともと伝統的な靴作りの技術をもとに
トップグレードの木材のみを厳選してラスト(木型)を製作し、






そのクォリティの高さから世界有数のシューメーカーに供給している
LA CORDNNERIE ANGLAISE(ラ・コルドヌリ・アングレーズ)社の






代表的なクリームであるBEE WAXは






レザーアイテムの艶出しと同時に
栄養分を与えることが出来る非常に便利なクリームです。






ミツバチの巣から溶け出した栄養分の
『蜜蝋=BEE WAX』を大量に含んでいるので、






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このクリームを使用して磨くと、革に深く浸透し、
何とも言えない重厚感のある艶をもったレザーに甦ります。






このクリームは蓋を開けると、独特の甘い香りがするので、
非常に優雅な気分でお手入れをして頂けるのではないでしょうか?






私は10数年前に、このBEE WAXでレザーを磨く楽しさを知りました。






ニュートラルのほか、ブラック、ライトブラウン、ミディアムブラウン、
ダークブラウン、バーガンディの全6カラーとなっております。






まだ、お試しでない方は是非、使ってみて下さい。


2009年02月20日

made toの森本です。






そろそろ衣替えの季節がやってきます。






皆様、お気に入りの洋服のケアーは
どうされていますか?






気付かないうちに汚れは
繊維の奥深くに残り、黄ばみの原因となり、
通常のクリーニングでは取り除くことができなくなりますが、






独自の水洗いクリーニングであれば、
繊維を痛めることなく、キレイに洗い上げ、
新品同様の風合いを取り戻せます。






また、色やけ、虫食い、毛玉などについても
水洗いクリーニングに加えて行うことにより、
修復が可能となります。






お気に入りの洋服だからこそ、
長くキレイな状態を保ちたいと思っている方は
大変多いかと思います。






是非、一度水洗いクリーニングをお試し下さい。












また、オフシーズンを迎えたアイテム、
そして、これから着用されるアイテムの
ワンポイントアクセントとして、






スワロフスキー・ロゴモチーフを
付けてみるのはいかがでしょうか?






スワロフスキーモチーフを3タイプご用意いたしました。
(取り付け価格:5250円~7350円)






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バニー柄






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made toロゴ






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ゴルフクラブモチーフ






スーツはもちろんのこと、ジャケット、ジーンズなど
様々なアイテム、場所にスワロフスキーモチーフを
入れることが可能です。






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ジーンズのバックポケットのワンポイントに…






ky-swarovski-golf-logo.jpg






ジャケットの袖に…






ky-swarovski-golf-logo1.jpg






そして…






ky-swarovski-golf-chief1.jpg






一見するとわからないのですが、






ky-swarovski-golf-chief2.jpg






ky-swarovski-golf-chief3.jpg






なんと…






ky-swarovski-golf-chief4.jpg






胸ポケットからちらりとのぞく位置に…。












スワロフスキーがキラリと光り、
高級感や豪華さがより一層引き出されます。












店頭にバニー柄、made toロゴ、
ゴルフモチーフのサンプルをご用意しておりますので、






実際に手にとってご確認頂くことが可能です。












是非 、店頭にてご確認下さい。

2008年10月31日

made toの森本です。






今回は以前にご紹介させて頂きました
靴のお手入れ1に引き続き、
靴のお手入れ最終仕上げである




『鏡面仕上げ』についてご紹介させて頂きます。






鏡面仕上げというのは
靴の爪先や踵部分をエナメルのような
光沢感を出す仕上げで、






周りが映りこむ程の仕上りになるので、
足元の印象が随分と変わることになります。






こちらの鏡面仕上げをする前のお手入れ方法は
前回の靴のお手入れ1をご確認下さい。






shoecare2.jpg






それでは今回はAUTHENTIC SHOE&Coの
ROUND SHOES brownを使用して、
鏡面仕上げをしていきます。






mowbray-hp1.jpg  






mowbray-hp2.jpg






まず、ご用意して頂くものは
M.Mowbrayのハイシャインポリッシュ(ナチュラル)と少量の水です。




このハイシャインポリッシュは油と蝋が主成分で、
栄養分もはいっているのですが、
革にしっかりと光沢を与えたいときに使用するものです。




今回はツヤ出しを重視していますので、ナチュラルを使用していますが、
補色重視であれば、その他のブラック、ミディアムブラウン、
ダークブラウン、バーガンディ、4色のポリッシュから
色の合うものを使用して下さい。




たくさんの水は使いませんので、
容器のふたを利用し、水をいれるとよいかと思います。




クロスにポリッシュを薄く取り、
つま先の先端から小さな円を描くように
ポリッシュを塗っていきます。






shoecare2-1.jpg






その際はあまり力を入れず、
ポリッシュを伸ばすことを心がけて下さい。






shoecare2-2.jpg






そして、ポリッシュを塗り終えたら、
数滴水を落とします。






そして、また、あまり力を入れす、
小さく円を描くように磨いていきます。






クロスと靴との間の摩擦がなくなり
より均等に磨くことが出来ます。






この作業を繰り返し行うと…






shoecare2-4.jpg
画像左の右足:鏡面仕上げ 未
画像右の左足:鏡面仕上げ 済






鏡のような見事な光沢感が!






ポイントとしてはポリッシュをつけすぎす、
薄く伸ばして磨くということです。




慣れると数十分ほどで仕上がるかと思います。




是非、チャレンジしてみて下さい。








なお、この鏡面仕上げはつま先、踵部分の
中に芯が入っている箇所とコバ部分以外には
行わないで下さい。




屈曲する位置に行うと革のひび割れの原因となります。




また、つま先、踵、コバ部分でもやりすぎると
革が呼吸出来なくなり、劣化を促しますので、
時々ステインリムーバーで落とすように心がけて下さい。




その他、ご不明な点がございましたら、
ご説明させて頂きますので、ご来店下さい!












また、LIRIOさんにて、
「コニログスポーツ!」略して「コニスポ!!」をスタートしています。






皆に感動を与える様々なスポーツやその魂をリポートし、
知られざるアスリートの素顔や日常を
独自の真面目で面白い観点で追いながら、






こんな節度と緩さのあるスポーツ紙があったら良いなぁ~的に
エンターテイメントなども紹介していきます。






こちらも是非ご覧下さい。

2008年09月18日

made toの森本です。






今回はの靴のお手入れについて
ご紹介させて頂きたいと思います。






靴のお手入れは基本的に簡単ですが、
お忙しい中、毎日手入れをするのはなかなか難しいと思います。






ブラッシングをするだけであれば、5分もかからないので、
出来るだけ履いた後にするように習慣づけたり、






クリームを入れるのは2週間に一度など
自分なりに手入れを行う目安を決め、
手入れを行うのがよいかと思います。






自分の靴をきっちり手入れしてやれば、
その分、長くお使い頂けますし、また、愛着も出てきます。






是非、皆様も実践して頂ければと思います。






それではmade toオリジナルストレートチップ
お手入れを開始します!






shoecare-1.jpg






まず、シューキーパーを靴に装着します。






シューキーパーを装着することで、履きジワが伸び、
シワの間の汚れが取れやすくなりますので、
必ず入れて下さい。






次に靴についた埃や汚れを取る為にブラッシングを行います。






horse-brush.jpg






ここで使用するブラシは出来れば毛先が細かく柔らかい
馬毛のもの、そして大判のものがベストです。






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アッパーが傷つくことはないので、
全体的にしっかりブラッシングして下さい。






shoecare-3.jpg






埃や汚れのたまりやすいウエルト部分は
特に入念に行って下さい。






これが一日、靴を履いた後に行う基本的なお手入れです。






次に汚れ取りですが、毎日行う必要はありません。
靴の使用頻度に応じて、数週間に1度行って下さい。






ブラッシングでしっかり埃、泥を取った後に
汚れを落としていきます。






stain-remover.jpg
ここで使用するのがステインリムーバーという汚れ落としです。






水性ですので、皮革の繊維の奥まで浸透し、
汚れを落とすと同時革本来のしなやかさが戻ります。






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ブラッシングでは取れなかった汚れや
前に塗ったクリームを落とすために
ステインリムーバーをクロスに少量含ませ、
靴全体を拭いて下さい。






強く擦るとアッパーを痛めることがあるので、
軽く拭いてやるのがポイントです。






shoecare-5.jpg






拭いているとクロスに色が付きます。






これは古い靴の表面やシワの間に残っている
クリームやワックスが取れた証拠です。






靴の表面の古いクリームやワックスが取れて、
光沢感がなくなれば汚れ落としを終了します。






shoe-cream.jpg






次にシュークリームを靴に塗り込み、
革に栄養を与えると共に補色をします。






これも汚れ落とし同様に靴の使用頻度に応じて、
数週間に一度行って下さい。






penetrate-brush.jpg






ここで使用するブラシが、ペネトレイトブラシという、
クリームを塗り込む際に非常に最適なブラシです。
小さく持ちやすいので、使い勝手も良いです。






shoecare-6.jpg






そのブラシに少量のシュークリームをとり、
シューズ全体に伸ばしていきます。






(ペネトレイトブラシの代わりにクロスでもよいです。)






その際、コバ部分などの細かな部分にまで
まんべんなく塗って下さい。






shoecare-7.jpg






塗り込みが済んだら、靴全体にクリームを広げ、
また余分なクリームを取るためにブラッシングをします。






white-brush.jpg






ここで使用するブラシはクリームを伸ばしやすくする為、
化繊や豚毛などのコシのあるものを使うのがポイントです。






shoecare-9.jpg






最後にブラッシングでは取りきれなかったクリームを
クロスを使用して取ります。






cashmere-cloth.jpg






通常のクロスでもかまわないのですが、
made toで使用しているのは職人が生地の端切れを使用して作った
カシミアクローブ・クロスです。






カシミアは目が細かいので、
お手入れの最後の仕上げには最適なのです!






余分なクリームもしっかりとれますし、
光沢感も随分と変わります。






shoecare-10.jpg
画像左)お手入れ後 画像右)お手入れ前






これで完成です。






分かりづらいかと思いますが、
画像右の左足と比べて、
画像左の右足の艶、光沢感が格段に増しております。






少し長くなりましたが、いかがでしたでしょうか?






基本的なポイントをおさえて頂ければ、
短時間で、出来るようになるかと思います。






何かご質問等がございましたら、
店頭にて詳細をご説明致しますので、
是非、ご来店下さい。






次回は靴のつま先などを光らせる
鏡面仕上げのご紹介をさせて頂きたいと思います。






お楽しみに~。






また、LIRIOさんにて、
「コニログスポーツ!」略して「コニスポ!!」をスタートしています。






皆に感動を与える様々なスポーツやその魂をリポートし、
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こちらも是非ご覧下さい。


BESPOKE TAILOR DMG
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