タクシーでシクタク3
2009年03月13日
あれはまだ確か大学生の後半か
社会人なりたての頃の話。
荷物が滅茶苦茶多かったので、
バスも無い時間でもあり、
1人でタクシー乗ることって
あんまりなかったんですが、
駅から遠いし仕方なく駅からタクシーに乗った。
そしたら運転手がいきなりよく喋る喋る。
しかも質問やらもこっちの反応見ながら
話すタイプのちょっとウザい運転手だったので、
僕は話をほとんど聞かずに
最初から適当に相槌を打っていました。
話を聞くうちにそのタクシーの運転手は
ちょっと狂ってるというか…、
かなり可笑しい奴なのです。
喧嘩で百人に囲まれたけど
パンチと背負い投げの連発で勝ったとか、
タクシーに乗ったユダヤ人に100万円貰ったとか、
人気演歌歌手と良い仲なんだとか、
余りにも下らないというか訳が分からないんで、
怒るのもシンドイし、適当に相槌打ってたのは、
その頃の僕なりに得策だと思って
とりあえず最後まで貫いた。
やはり運転手が気持ち悪い奴やったし、
歩ける範囲で家からちょっと離れた場所で降りたんだけど、
その運転手は家の前まで行きたがるから、
ちょっとそれは流石に注意した。
それからお金払ってタクシー出た瞬間に、
運転手が言った台詞は
「兄ちゃん、人の言うことあんまり信用したらあかんで!」
何ソレ~?ワレ~?
今だにたまに思い出したら
ちょっとムカつくのだ。(笑)
内容にしても経緯も訳分からんにも程があるよね~
あれからタクシーの運転手には気を付けてるな
でもトンマ過ぎて気を付けるとか
そうゆうレベルじゃないね(笑)

