鉄筋の重さ計算ツール|D10〜D41の単位質量で本数・長さから重量を出す

鉄筋の重さは「単位質量(kg/m)× 1本の長さ × 本数」で出します。呼び名ごとに単位質量を表から引いて、行ごとに掛けて足していくだけですが、本数が増えると電卓では打ち間違えます。下の表に入れれば、行ごとの重さと合計、トン換算まで出ます。無料・登録不要です。

呼び名1本の長さ (m)本数単位質量質量 (kg)
合計(割増し前)0 kg
割増し後0 kg
トン換算0.000 t

単位質量は JIS G 3112 の異形棒鋼の値です。継手の重ね・定着・フックの長さは「1本の長さ」に含めて入れてください。割増し(ロス)は会社や現場のルールで決めてください。

異形棒鋼の単位質量(JIS G 3112)

呼び名単位質量 (kg/m)1,000m あたり (kg)
D100.56560
D130.995995
D161.561,560
D192.252,250
D223.043,040
D253.983,980
D295.045,040
D326.236,230
D357.517,510
D388.958,950
D4110.510,500
計算はこの値を使っています。

使うときに気をつけること

  • 「1本の長さ」には、継手の重ね・定着・フックの長さを含めて入れます。図面の芯々寸法のままだと、重さが足りなくなります。
  • 割増し(ロス)の率は会社や現場で決まっていることが多いので、そのルールの値を入れてください。
  • 本数の拾い方や、スラブの計算例は鉄筋の数量拾いにまとめています。

ほかのツールは数量拾いツールの一覧から使えます。

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