2級建築施工管理技士の合格率【2026年】前期46.9%と推移

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  1. 関連:2級建築施工管理技士 試験日程【2026年】
  2. 合格率:この記事

2級建築施工管理技士の合格率は、最新の令和8年度前期の第一次検定で受検者15,465人中7,249人が合格し、人数から計算すると46.9%です(建設業振興基金「2級建築施工管理技術検定第一次検定(前期) 実施結果」より。率は公表の人数からの計算値)。

たとえば、事務所でこんなふうに聞かれる場面を想像してください。

ルー

Kony さん、2級建築施工管理技士って今年受けたほうがいいですか? 落ちる人が多いって聞いて……。

Kony

最新の前期の第一次は46.9%。人数から計算すると、半分弱が受かっている。でも、合格率より先に知っておいてほしいことがあるんだ。

ルー

なんですか?

Kony

2級は、第一次と第二次で受けられる時期が違う。第一次は17歳から受けられるけど、第二次は実務経験が要る。だから新卒で入社した1年目なら、受けられるのは第一次まで。

テツさん

墨出しの前に型枠は建てられねえ、ってのと同じだな。

Kony

そうそう。順番が分かると、合格率の数字の読み方も変わるよ。

結論

  • 最新は令和8年度前期の第一次で15,465人中7,249人合格(計算値46.9%)。令和7年度は後期の第一次が36.3%、第二次が32.7%(建設業振興基金の公表値)。
  • 令和3〜7年度の第一次は36.3〜50.7%、第二次は32.0〜53.1%の間で、年によって動いています。
  • 第一次は17歳以上なら受けられ、合格すると「2級技士補」(第一次に受かると名乗れる称号)。第二次は実務経験が要るので、1年目は第一次から。

目次

2級建築施工管理技士の最新の合格率(令和8年度)

令和8年度(2026年度)で発表済みなのは前期の第一次だけで、受検者15,465人・合格者7,249人、計算すると46.9%です。前期(6月の試験)は第一次検定だけを行う日程で、令和8年度は6月14日に試験、7月13日に合格通知がありました。建設業振興基金(国から指定を受けて試験を実施している機関。以下、振興基金)の実施結果 PDF には人数だけが載っていて、率は書かれていません。なので、この記事の46.9%は公表の人数から僕が割り算した計算値です。

後期(11月の試験)は、2026年11月8日に第一次と第二次を同じ日に行います。結果はまだ出ていません。

  • 令和8年度 後期の第一次:未発表(2026年12月21日 発表予定)
  • 令和8年度 第二次:未発表(2027年2月5日 発表予定)

出典:振興基金「2級建築施工管理技術検定第一次検定(前期) 実施結果」https://www.fcip-shiken.jp/pdf/r08_2k_1z_goukaku.pdf、振興基金「令和8年度 建築及び電気工事施工管理技術検定実施日程について」https://www.fcip-shiken.jp/1bad444206ded56f262fc74c3693372c.pdf、「年度別合格発表日一覧」https://www.fcip-shiken.jp/about/passing-date-list.html

試験日や申込期間の細かい話は2級建築施工管理技士 試験日程【2026年】にまとめています。

合格率の推移(令和3〜8年度):前期・後期・第二次

令和3〜7年度の合格率は、前期の第一次が37.7〜50.7%、後期の第一次が36.3〜50.5%、第二次が32.0〜53.1%で、どの区分も年によって10ポイント以上動いています。いまの「第一次・第二次」の形になった令和3年度から並べました。

表1 合格率の推移(令和3〜8年度)

年度前期 第一次
受検者/合格者/率
後期 第一次
受検者/合格者/率
第二次
受検者/合格者/率
令和3年度13,074/4,952/37.9%32,128/15,736/49.0%15,507/8,205/52.9%
令和4年度13,474/6,834/50.7%27,004/11,421/42.3%14,909/7,924/53.1%
令和5年度13,647/5,150/37.7%※27,116/13,387/49.4%21,859/6,999/32%(原文のまま)
令和6年度13,664/6,588/48.2%※22,885/11,550/50.5%19,283/7,851/40.7%
令和7年度13,049/5,878/45.0%※22,803/8,285/36.3%18,320/5,991/32.7%
令和8年度15,465/7,249/46.9%※未発表(2026年12月21日 発表予定)未発表(2027年2月5日 発表予定)

※は原文に率の記載がなく、公表の人数から計算した値(合格者数÷受検者数、小数第2位を四捨五入)。※のない率は原文に書かれている値です。

表の読み方の注意が3つあります。

  • 後期の第一次の人数には「第一次検定のみ」の受検者が含まれます(令和4年度後期の国土交通省の報道発表の注記)。
  • 第二次の受検者数は「同じ日に第一次と第二次を受けて第一次に合格した人」と「第二次だけを受けた人」の合計です(令和3・4年度の国土交通省の資料)。
  • 令和3・4年度の第二次は、建築・躯体・仕上げの3つの種別(受ける分野の区分)の合計です。

令和5年度と令和7年度は、国土交通省の年度合計とも照らしました。令和7年度の第一次は前期13,049人+後期22,803人=35,852人、合格者は5,878人+8,285人=14,163人で、国土交通省「令和7年度技術検定の合格者数」の値と一致します。令和5年度の第一次の合格者も5,150人+13,387人=18,537人で、報道発表の値と一致しました。

2級建築施工管理技術検定 合格率の推移(令和3〜8年度)前期第一次は37.9、50.7、37.7、48.2、45.0、46.9パーセント。後期第一次は49.0、42.3、49.4、50.5、36.3パーセントで令和8年度は未発表。第二次は52.9、53.1、32.0、40.7、32.7パーセントで令和8年度は未発表。前期の令和5から8年度は人数からの計算値。 合格率の推移(%) 0102030405060 R3R4R5R6R7R8 46.9 R8 後期・第二次は未発表 前期 第一次 白抜き=計算値 後期 第一次 第二次 R5の第二次は原文「32」を32.0として描画
図1 2級建築施工管理技術検定の合格率の推移(令和3〜8年度)。建設業振興基金の実施結果・試験地別実施状況と国土交通省の報道発表をもとに Konylog が作図。

グラフにすると、前期と後期の第一次はどちらが高いかが年ごとに入れ替わっています。令和3・5・6年度は後期が高く、令和4・7年度は前期が高い。年によって前期が高い年と後期が高い年がばらばらに出ますので、「前期のほうが受かりやすい」「後期のほうが受かりやすい」とは、この6年の数字からは言えません。上下する理由は、公表資料には書かれていません。

1級の数字と比べたい人は1級建築施工管理技士の合格率推移をどうぞ。

年度ごとの出典:

第一次と第二次の違いと合格基準

第一次は40問中24問以上正解で合格して「2級技士補」、第二次は得点が満点の60%以上で合格して「2級技士」になれる、という2段の試験です(令和7年度の合格基準)。令和8年度は、国土交通省「令和8年度技術検定の合格基準について」で第一次・第二次とも得点が60%以上とされ、変更の可能性があるとも書かれています。前期の日程は第一次だけで、第二次は後期に第一次と同じ日に行います。

項目第一次検定第二次検定
合格基準(令和7年度)40問中24問以上正解得点が満点の60%以上
合格基準(令和8年度)得点が60%以上(変更の可能性あり)得点が60%以上(変更の可能性あり)
試験の時期前期(6月)と後期(11月)の年2回後期(11月)だけ。第一次と同じ日
受検資格試験の年度に満17歳以上(令和8年度は平成22年4月1日以前生まれ)実務経験が必要(次の節)
合格すると「2級技士補」を名乗れる「2級技士」を名乗れる。主任技術者になれる業種は種別で違う(下の本文)

出典:国土交通省「令和7年度技術検定の合格基準について(確定版)」https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/const/content/001984500.pdf、国土交通省「令和8年度技術検定の合格基準について」https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/const/content/001984499.pdf、振興基金「過去の受検状況・検定問題・合格基準」https://www.fcip-shiken.jp/about/、振興基金「2級 建築施工管理技術検定のご案内」https://www.fcip-shiken.jp/ken2/index.html、国土交通省報道発表「令和5年度技術検定結果について」

技士補は、第一次に受かると名乗れる称号です。令和3年度前期の国土交通省の報道発表には「初の2級技士補が誕生!」という見出しがついていました。2級技士は主任技術者(建設業法で工事現場に置くことが決められている技術者)になれますが、主任技術者になれる工事の業種は2級の種別(建築・躯体・仕上げ)で違うので、建設業法施行規則第7条の3の表(業種と検定の種別の対応)と、会社で建設業の許可を担当している部署で確かめてください。

種別は、2級建築施工管理技術検定の第二次の中で受ける分野の区分で、建築・躯体・仕上げの3つがあります。国土交通省の報道発表では、第二次の種別ごとの合格率は令和4年度が建築58.9%・躯体52.5%・仕上げ47.1%、令和3年度が建築53.9%・躯体50.8%・仕上げ52.3%でした(令和5年度以降は、この記事で使った資料に種別ごとの率がないため載せていません)。

何年目で受けられる? 新受検資格と旧受検資格

第一次は17歳以上なら入社1年目から受けられ、第二次は実務経験(受検の手引で決められた、工事に関わった経験の年数)を積んでからになります。第二次の受検資格(試験を受けるための条件)は、令和6年度から新しくなり、令和10年度(2028年度)までは古い条件でも申し込めます。

新受検資格(令和6年度から)

  • 2級の第一次に合格したあと、実務経験3年以上
  • 1級の第一次に合格したあと、実務経験1年以上(振興基金の案内には一級建築士試験の合格後1年以上も書かれています)

単純に足し算すると、1年目に2級の第一次に受かった人は、第二次に届くのは早くて4年目以降になります(計算上の目安です。実務経験の数え方や基準日は受検の手引で確認してください)。1級の第一次から回る道は1級建築施工管理技士補でできること、1級の受検資格は1級建築施工管理技士の受験資格に書いています。

旧受検資格(令和10年度まで)

令和6〜10年度は経過措置(制度が変わるとき、古いルールもしばらく使えるしくみ)の期間で、第二次は新旧どちらの受検資格でも申し込めます。旧受検資格は学歴ごとに実務経験の年数が決まっていて、たとえば次のとおりです。指定学科は、受検の手引で指定された学科のことです。

  • 大学の指定学科卒:卒業後1年以上(指定学科以外は1年6か月以上)
  • 高校の指定学科卒:卒業後3年以上(指定学科以外は4年6か月以上)

旧受検資格なら、大学の指定学科卒は卒業後1年以上(手引の表)で第二次に届きます。新卒で入った人なら、計算上は早くて2年目の第二次が目安です(基準日は手引で確認してください)。短大・高専などそのほかの学歴の年数は、振興基金「第二次検定のみ申請用 受検の手引(旧受検資格用)令和8年度」で確認してください。

2級建築施工管理技士 受検の道のり入社後、満17歳以上なら第一次検定を前期6月または後期11月に受けられる。合格すると2級技士補。そこから新受検資格では実務経験3年以上、旧受検資格では学歴ごとの実務経験で、令和10年度まで選べる。1級第一次合格後なら実務経験1年以上。いずれも後期11月の第二次検定に進み、合格すると2級技士。主任技術者になれる工事の業種は種別で違う。 入社満17歳以上なら第一次は受けられる 第一次検定前期 6月 または 後期 11月 合格:2級技士補 A 新受検資格第一次合格後 実務経験3年以上 B 旧受検資格(令和10年度まで)学歴ごとの実務経験 例:大学指定学科卒業後1年以上 参考 C:1級第一次合格後実務経験1年以上 第二次検定後期 11月(第一次と同じ日) 合格:2級技士主任技術者の業種は種別で違う 実務経験の年数・証明は受検の手引で確認
図2 2級建築施工管理技士の受検の道のり。建設業振興基金「2級 建築施工管理技術検定のご案内」「受検の手引(旧受検資格用)令和8年度」、国土交通省「令和6年度より施工管理技術検定の受検資格が変わります」をもとに Konylog が作図。

申込みのときは実務経験の証明が要ります。証明の内容と誰が書くかは受検の手引で確認し、年数は事実のとおりに書いてください。僕も施工管理技士の受験申込で、実務経験の証明を会社の総務に書いてもらいました。申込期間の前に「誰に頼むか」を決めておくと慌てずに済みます。合格率はよく話題になるけど、受検の道のりは試験の難しさより先に、カレンダーの問題です。

出典:国土交通省「令和6年度より施工管理技術検定の受検資格が変わります」https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/const/content/001707687.pdf、振興基金「2級 建築施工管理技術検定のご案内」https://www.fcip-shiken.jp/ken2/index.html、振興基金「第二次検定のみ申請用 受検の手引(旧受検資格用)令和8年度」https://www.fcip-shiken.jp/pdf/r08_2K_2ji_tebiki.pdf

「ストレート合格率は約2割」は公表されていない

第一次と第二次を続けて一度で受かる「ストレート合格率」は、振興基金にも国土交通省にも公表された数字がありません。ネットで見かける「約2割」は、第一次の率と第二次の率を掛け算した仮定の数字です。

掛け算で出せない事情は、公表資料の中にもあります。第二次の受検者には「第二次だけを受けた人」も含まれていて(令和3・4年度の国土交通省の資料)、第一次から続けて受けた人だけの率は出ていません。掛け算は便利ですが、受けた人は掛け算のとおりに並んでくれません。

もうひとつ。前期の第一次の率も、令和5年度以降は振興基金の PDF に書かれていない計算値です。ほかのサイトで前期の率を見たら、「公表の率」か「人数からの計算値」かを見分けてください。この記事では、表と図で計算値に印をつけています。

1〜3年目が合格率を見てどう準備するか

合格率を見て決めることは「いつ第一次を受けるか」と「第二次にどの受検資格で進むか」の2つで、どちらも合格率より日程と自分の年数で決まります。

  • 第一次をいつ受けるか:前期(6月)か後期(11月)か。どちらが高いかは年によって入れ替わるので、合格率ではなく、申込期間と自分の現場の予定で選べば十分です。令和8年度の後期の申込みは7月27日に締め切られているので、次の申込みは令和9年度の日程で確かめます。日程は2級建築施工管理技士 試験日程【2026年】で確認してください。
  • 第二次にどう進むか:新受検資格(第一次合格後3年以上)と旧受検資格(学歴ごとの年数、令和10年度まで)のどちらが早いかを、自分の学歴と年数で比べます。
  • 勉強の進め方:独学で進めるか講座を使うかは、1級は独学で受かる?に考え方をまとめています。1年目の仕事との両立が気になる人は施工管理1年目の仕事もどうぞ。

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まとめ

2級建築施工管理技士の合格率は、最新の令和8年度前期の第一次で46.9%(計算値)、令和7年度は後期の第一次が36.3%、第二次が32.7%でした。令和3〜7年度で見ると、第一次は36.3〜50.7%、第二次は32.0〜53.1%の間で年ごとに動いています。

  • 令和8年度の後期の第一次は2026年12月21日、第二次は2027年2月5日に発表予定です。
  • 第一次は17歳以上なら1年目から受けられ、合格すると2級技士補。
  • 第二次は実務経験が要ります。新受検資格は第一次合格後3年以上、旧受検資格は令和10年度まで選べます。
  • ストレート合格率は公表されていません。

合格率の数字より先に、自分がいつ第一次を受けて、何年目に第二次に届くかを決めておくのがおすすめです。講座を検討する人は、どう準備するかの節の終わりに広告を置いています。

よくある質問

2級は難しいですか?

難しさを一言で言える公表の数字はありません。公表されている合格率で見ると、令和3〜7年度は第一次が36.3〜50.7%、第二次が32.0〜53.1%の幅でした(表1。前期の令和5年度以降は計算値)。1級の合格率は1級建築施工管理技士の合格率推移にまとめています。

前期と後期、どちらが受かりやすいですか?

どちらが高いかは年によって入れ替わります。令和3・5・6年度は後期の第一次が高く、令和4・7年度は前期の第一次が高い年でした(表1)。この数字から「どちらが受かりやすい」とは言えません。

第二次の合格率が年によって大きく違うのはなぜですか?

公表資料に理由は書かれていません。分かっているのは、第二次の受検者が「同じ日に第一次も受けて第一次に合格した人」と「第二次だけを受けた人」の合計だということです(令和3・4年度の国土交通省の資料)。

旧受検資格はいつまで使えますか?

第二次の申込みに、令和10年度まで使えます。令和6〜10年度は経過措置の期間で、新旧どちらかを選べます(振興基金「受検の手引(旧受検資格用)令和8年度」)。

合格ラインは何点ですか?

令和7年度は、第一次が40問中24問以上正解、第二次が得点が満点の60%以上でした(国土交通省「令和7年度技術検定の合格基準について(確定版)」)。令和8年度は第一次・第二次とも得点が60%以上で、変更の可能性があるとされています(国土交通省「令和8年度技術検定の合格基準について」)。

2級に受かると何ができますか?

第一次に受かると2級技士補、第二次に受かると2級技士を名乗れます。2級技士は主任技術者になれますが、主任技術者になれる工事の業種は2級の種別(建築・躯体・仕上げ)で違うので、建設業法施行規則第7条の3の表(業種と検定の種別の対応)と、会社で建設業の許可を担当している部署で確かめてください。1級の技士補との違いは1級建築施工管理技士補でできることにまとめています。

二級建築士の合格率も知りたいです。

別の資格なので、二級建築士の合格率に分けて書いています。

参考にした基準・資料

  1. 一般財団法人 建設業振興基金「2級建築施工管理技術検定第一次検定(前期) 実施結果」令和8年度 https://www.fcip-shiken.jp/pdf/r08_2k_1z_goukaku.pdf(閲覧日 2026-10-25)
  2. 一般財団法人 建設業振興基金 お知らせ「【確定版】R8_2級建築一次_前期_実施結果報告」 https://www.kensetsu-kikin.or.jp/news/566/(閲覧日 2026-10-25)
  3. 一般財団法人 建設業振興基金「令和8年度 建築及び電気工事施工管理技術検定実施日程について」 https://www.fcip-shiken.jp/1bad444206ded56f262fc74c3693372c.pdf(閲覧日 2026-10-25)
  4. 一般財団法人 建設業振興基金「年度別合格発表日一覧」 https://www.fcip-shiken.jp/about/passing-date-list.html(閲覧日 2026-10-25)
  5. 一般財団法人 建設業振興基金「2級建築施工管理技術検定 実施結果」令和5〜7年度(第一次 前期・後期、第二次) https://www.fcip-shiken.jp/pdf/r07_2k_1z_goukaku.pdf ほか、表の下に年度ごとに記載(閲覧日 2026-10-25)
  6. 一般財団法人 建設業振興基金「試験地別実施状況」令和5〜7年度 2級建築 https://www.fcip-shiken.jp/pdf/kekka_r07_2k.pdf / kekka_r06_2k.pdf / kekka_r05_2k.pdf(閲覧日 2026-10-25)
  7. 国土交通省「令和7年度技術検定の合格者数」 https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/const/tochi_fudousan_kensetsugyo_const_fr1_000001_00076.html /「【技術検定】令和7年度受検者数・合格者数」 https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/const/content/001905717.pdf(閲覧日 2026-10-25)
  8. 国土交通省 報道発表「令和5年度技術検定結果について」2024年5月27日 https://www.mlit.go.jp/report/press/tochi_fudousan_kensetsugyo13_hh_000001_00241.html(閲覧日 2026-10-25)
  9. 国土交通省 報道発表「令和4年度2級技術検定『第一次検定(前期)』合格者の発表」 https://www.mlit.go.jp/report/press/tochi_fudousan_kensetsugyo13_hh_000001_00119.html / PDF https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001489426.pdf(閲覧日 2026-10-25)
  10. 国土交通省 報道発表(令和4年度 後期 第一次検定・第二次検定) https://www.mlit.go.jp/report/press/tochi_fudousan_kensetsugyo13_hh_000001_00157.html / PDF https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001583924.pdf(閲覧日 2026-10-25)
  11. 国土交通省 報道発表「令和3年度2級技術検定『第一次検定(前期)』合格者の発表 ~初の2級技士補が誕生!~」 https://www.mlit.go.jp/report/press/tochi_fudousan_kensetsugyo13_hh_000001_00055.html / PDF https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001412527.pdf(閲覧日 2026-10-25)
  12. 国土交通省 報道発表(令和3年度 後期 第一次検定・第二次検定、令和4年1月28日) https://www.mlit.go.jp/report/press/tochi_fudousan_kensetsugyo13_hh_000001_00088.html / PDF https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001460937.pdf(合計列)(閲覧日 2026-10-25)
  13. 国土交通省「令和7年度技術検定の合格基準について(確定版)」 https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/const/content/001984500.pdf(閲覧日 2026-10-25)
  14. 国土交通省「令和8年度技術検定の合格基準について」 https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/const/content/001984499.pdf(閲覧日 2026-10-25)
  15. 建設業法施行規則 第7条の3(法第七条第二号ハの知識及び技術又は技能を有するものと認められる者) e-Gov 法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/324M50004000014(閲覧日 2026-10-25)
  16. 国土交通省「令和6年度より施工管理技術検定の受検資格が変わります」 https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/const/content/001707687.pdf(閲覧日 2026-10-25)
  17. 一般財団法人 建設業振興基金「2級 建築施工管理技術検定のご案内」 https://www.fcip-shiken.jp/ken2/index.html(閲覧日 2026-10-25)
  18. 一般財団法人 建設業振興基金「第二次検定のみ申請用 受検の手引(旧受検資格用)令和8年度」P4〜5 https://www.fcip-shiken.jp/pdf/r08_2K_2ji_tebiki.pdf(閲覧日 2026-10-25)
  19. 一般財団法人 建設業振興基金「過去の受検状況・検定問題・合格基準」 https://www.fcip-shiken.jp/about/(閲覧日 2026-10-25)

この記事の確認日:2026年10月25日

読み終えたらやること

  1. 次に受ける第一次(令和9年度前期の申込期間)を、日程記事か振興基金のサイトで確かめる。
  2. 自分の学歴と入社年で、第二次に新受検資格・旧受検資格のどちらで早く届くかを比べる。
  3. 実務経験の証明を誰に書いてもらうか、社内の担当を確かめておく。

次に読む

この記事は2026年10月25日時点の情報です。令和8年度後期の第一次(2026年12月21日発表予定)と第二次(2027年2月5日発表予定)の結果は、発表後に追記します。

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