04 山留め工事|段取り
- 段取り:この記事
- 施工中:—
- トラブル対処:—
親杭横矢板の施工手順は、親杭(H鋼)の打設 → 掘りながら横矢板 → 腹起し・切梁 → 床付け・躯体 → 埋め戻しながら支保工の撤去 → 親杭の引き抜きと抜き跡の処理、の6工程です。横矢板と腹起し・切梁の2つは、切梁の段数だけ繰り返します。実際の順序と時期は組立図・計画書に書かれたとおりに進めます。監督が着工前にそろえるのは組立図・作業主任者・埋設物などの調査の3つで、掘削中は7日をこえない期間ごとと地震・大雨の後に点検が入ります。
次の現場で山留めがあると決まり、業者さんとの打合せを前にした事務所で。
先輩、次の現場は親杭横矢板の山留めがあるそうです。打つのも矢板を入れるのも業者さんがやってくれるんですよね?
打つのは業者さん。でも、組立図があるか、作業主任者は誰か、点検をいつやるか。ここは監督が押さえるところだよ。
じゃあ、監督が押さえるのは掘っている間だけですか?
抜いたあともだよ。鋼矢板の現場の話だけど、引き抜いたあと前面道路のアスファルトにひびが入って、補修したことがある。親杭(H鋼)を抜くときも、抜いた跡を放っておくのが一番よくないんだ。
ところで「親杭」って、親がいるなら子杭もいるんですか?
子杭はいないけど、横矢板は掘るたびに一段ずつ増えていくから、子だくさんではあるね。今日は「工程の流れ → 着工前 → 掘削中 → 間隔・根入れ → 撤去 → チェック表」の順で話すよ。
結論
- 流れは「親杭(H鋼)打設 → 掘りながら横矢板 → 腹起し・切梁(切梁の段数だけ繰り返す)→ 床付け・躯体 → 埋め戻しながら支保工の撤去 → 親杭引き抜き・抜き跡の処理」の6工程。順序と時期は組立図に書いてあるとおり(労働安全衛生規則 第370条)。
- 監督が見るのは、組立図があるか・作業主任者がいるか(同 第374条)・7日をこえない期間ごと/中震以上の地震の後/大雨等の後の点検(同 第373条)。
- 親杭の間隔・根入れは構造計算で決まる(公共建築工事標準仕様書 3.3.1)ので現場で変えず、抜き跡は放置しない(同 3.3.3)。
親杭横矢板の施工手順(流れ)は6工程。順序は組立図で決まる
親杭横矢板の施工手順(流れ)は、下の図2の6工程です。実際の順序と時期は、その現場の組立図に書かれたとおりに進めます。法令(労働安全衛生規則。以下、安衛則)では、山留めの矢板・くい・腹起し・切梁などを「土止め支保工」と呼びます(法令の表記は腹おこし・切りばり)。安衛則 第370条は、土止め支保工を組み立てるときは、あらかじめ組立図を作り、その組立図により組み立てることを求めています。組立図には「矢板、くい、背板、腹おこし、切りばり等の部材の配置、寸法及び材質並びに取付けの時期及び順序」を書くと定めています(第370条第2項)。
もう一つの拠り所が、国土交通省大臣官房官庁営繕部の「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」(以下、標仕)です。公共建築工事の標準の仕様をまとめたもので、令和7年版の3.3.1(1)は「山留めは、労働安全衛生法、建築基準法、建設工事公衆災害防止対策要綱 (建築工事等編) その他関係法令等に基づき、安全に設置する。」としています。
工程ごとに「何をするか」と「監督が見ること」を並べます。作業の細かいやり方は工法や機械で変わるので、施工計画書・組立図で確認してください。
- 親杭(H鋼)の打設:組立図の配置で親杭を打ちます。打ち方や使う機械は施工計画書・組立図で確認します。監督は、組立図どおりの配置か、著しい損傷・変形・腐食のある材料を使っていないか(安衛則 第368条)を見ます。
- 掘りながら横矢板:掘削しながら、親杭の間に横矢板を入れていきます。1回に掘る深さや矢板の入れ方は施工計画書・組立図で確認します。組立図には腹起し・切梁の取付けの時期と順序が書かれているので(第370条第2項)、監督は組立図の腹起し・切梁の取付けの時期より先に掘り進めていないかを見ます。
- 腹起し・切梁:組立図の取付けの時期に合わせて、腹起し・切梁を取り付けます。監督は、矢板・くい等に確実に取り付いているか(第371条)、作業主任者がいるか(第374条)、立入禁止の表示があるか(第372条)を見ます。2と3は、切梁の段数だけ繰り返します。
- 床付け・躯体:最後の深さまで掘って床付けし、躯体をつくります。この間も、決まった時期の点検(第373条)と、周辺地盤・山留めの点検・計測(標仕 3.3.2)を続けます。
- 埋め戻しながら支保工の撤去:躯体と山留めの間を埋め戻し、それに合わせて下の段から支保工(腹起し・切梁)を外します。下から外すのは支保工で、横矢板を埋め戻しのときに下から抜くことはできません。順序と時期は組立図・計画書によります。計画によっては盛替え(切梁などを外す前に、支えを躯体側などへ移しかえること)が入ります。盛替えの要否と方法は、構造設計者・山留め計画者(組立図・計算書を作った人。山留め業者側の計画担当など)に確認します。取り外しにも作業主任者(第374条)と立入禁止の表示(第372条)がかかります。
- 親杭の引き抜き・抜き跡の処理:親杭を引き抜き、抜き跡は地盤の変形を防ぐ措置をします(標仕 3.3.3)。横矢板は埋め戻しのときに下から抜けるものではないと僕は考えていて、扱いは計画書で確かめます。監督は、抜き跡が処理されているか、前面道路の舗装との間に隙間がないかを見ます。
腹起し・切梁の取付けについて、安衛則 第371条は、次のように定めています(第1〜3号から)。「切りばり及び腹おこしは、脱落を防止するため、矢板、くい等に確実に取り付けること」、圧縮材の継手は突合せ継手とすること、切りばりの接続部や交さ部は当て板をあててボルトで締め付けるなどして堅固にすること、です。
着工前の段取り:組立図・作業主任者・埋設物の3つをそろえる
着工前に監督がそろえるのは、組立図(と計算書)、作業主任者、埋設物などの調査の3つです。山留め業者との最初の打合せで、この3つが出てくるかを確かめます。
1. 組立図と計算書をもらう
安衛則 第370条は、組立図を「あらかじめ」作ると定めています。標仕 3.3.1(2) は、山留めは「地盤調査報告書、工事現場の土質状況等を総合的に判断し、適切な構造計算を行い、所定の耐力を有するものとする。」としています。組立図とあわせて計算書ももらい、図面の部材の配置・寸法・材質と、取付けの時期・順序が書いてあるかを見ます。
材料と構造についても、安衛則に決まりがあります。第368条は、土止め支保工の材料に「著しい損傷、変形又は腐食があるものを使用してはならない」と定め、第369条は、構造を地山の状態や埋設物等の状態に応じた堅固なものとするよう定めています。
2. 作業主任者を確かめる
切りばり・腹起こしの取付け・取り外しの作業は、労働安全衛生法施行令 第6条第10号で作業主任者を選任する作業とされ、安衛則 第374条は「地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習を修了した者のうちから、土止め支保工作業主任者を選任しなければならない」と定めています。掘削面の高さが2m以上となる地山の掘削の作業も、作業主任者を選任する作業です(施行令 第6条第9号)。業者さんに、誰が作業主任者になるかを打合せで聞いておきます。
作業主任者の職務として、安衛則 第375条は、作業の方法を決定して作業を直接指揮すること、材料・器具を点検すること、墜落制止用器具や保護帽の使用状況を監視すること、を定めています。
3. 埋設物などを調べる
安衛則 第355条は、掘削の前に、地山の形状・地質・地層の状態、き裂・含水・湧水・凍結の有無と状態、埋設物等の有無と状態などを調べるよう定めています。第361条は、崩壊・落下のおそれがあるときは、あらかじめ土止め支保工を設け、防護網を張るなどの措置をとるよう定めています。
湧水の調査とあわせて見たいのが、水への備えです。この山留めが止水を前提にした工法として計画されているかは、計画書で確かめます。湧水がある、地下水位が高いといった調査の結果が出たときは、工法が計画どおりでよいかを構造設計者・山留め計画者に確認してください。
根切りの幅や重機の出入りの決め方は、根切り幅の決め方と掘削の段取り|杭工事中に決める重機の出入りにまとめています。
僕は、隣地が近いと分かっていれば、境界に矢板を打って垂直に掘り、その矢板は埋め殺しにします。抜かないものが出るかどうかは、着工前の段取りで決めておく話です。
山留めの形式や、親杭・矢板を残すか抜くかは、組立図・計算書のとおりに進めてください。変えたいときや残す部材があるときは、構造設計者・山留め計画者・監理者と発注者(施主)に確認し、道路の近くでは道路管理者にも確認してください。
掘削中に監督が見るところ:7日ごとと地震・大雨の後の点検
掘削中に監督が見るのは、点検が決まった時期にされているかです。安衛則 第373条は、土止め支保工を設けたときは「その後七日をこえない期間ごと、中震以上の地震の後及び大雨等により地山が急激に軟弱化するおそれのある事態が生じた後に」点検し、異常を認めたときは直ちに補強または補修するよう定めています。
| 点検の時期 | 点検する項目 | 出典 |
|---|---|---|
| 設けた後、7日をこえない期間ごと | ① 部材の損傷・変形・腐食・変位・脱落の有無と状態 ② 切りばりの緊圧の度合 ③ 部材の接続部・取付け部・交さ部の状態 | 安衛則 第373条第1項 |
| 中震以上の地震の後 | ||
| 大雨等で地山が急激に軟弱化するおそれのある事態の後 |
表1 土止め支保工の点検の時期と項目(安衛則 第373条第1項)。
標仕 3.3.2 はさらに、「山留め設置期間中は、常に周辺地盤及び山留めの状態について、点検及び計測する。」とし、異常があれば直ちに措置して監督職員に報告するよう定めています。監督職員は標仕の言葉で、「契約書に基づく監督職員、監督員又は監督官」のことです(標仕 1.1.2)。
計測の段取りとして、僕はどこにトランシットを据えて何を見るかを、掘削の前に考えるようにしています。器械の据え方はレベル・トータルステーションの据え方にまとめています。
安衛則 第372条は、腹起し・切梁の取付けや取り外しのときに、関係する作業従事者以外の者が立ち入ることを禁止する旨を見やすい箇所に表示し、材料の上げ下ろしにはつり綱・つり袋などを使うよう定めています。掘削底へ下りる所については、安衛則 第526条が、高さ又は深さが1.5mを超える箇所で作業を行うときは安全に昇降するための設備等を設けるよう定めています。
点検で異常が見つかったときは、直ちに補強・補修することが安衛則 第373条で定められています。補強・補修の方法と作業を続けてよいかの判断は、構造設計者・山留め計画者・監理者に確認してください。
親杭の間隔・根入れは「計画図どおり」。現場で変えない
親杭の間隔・根入れは、決まった数字で覚えるものではなく、その現場の構造計算で決まる値です。標仕 3.3.1(2) は、地盤調査報告書や土質の状況を総合的に判断して構造計算を行い、所定の耐力をもたせることを求めています。安衛則 第370条も、部材の配置・寸法・材質を組立図に書くよう定めています。
ネットで「親杭横矢板 施工方法」と調べると、親杭の間隔や横矢板の厚さ、1回に掘る深さを「〇cm程度」と決まった値のように書いた記事が見つかります。検索上位の記事を確かめた範囲では、どれも出典が書かれていませんでした。現場で迷ったときに見るのは、ネットの数字ではなく計画図と計算書です。
| 項目 | ネットでよく見る書き方 | 一次資料での決まり方 |
|---|---|---|
| 親杭の間隔 | 決まった値のように書かれている(出典なし) | 構造計算で決める(標仕 3.3.1(2))。部材の配置は組立図に書く(安衛則 第370条) |
| 根入れの長さ | 決まった値のように書かれている(出典なし) | 構造計算で決める(標仕 3.3.1(2)) |
| 横矢板の厚さ | 決まった値のように書かれている(出典なし) | 部材の寸法・材質は組立図に書く(安衛則 第370条) |
| 1回に掘る深さ | 決まった値のように書かれている(出典なし) | 腹起し・切梁の取付けの時期と順序は組立図に書く(安衛則 第370条第2項)。その時期より先に掘り進めない |
表2 ネットでよく見る数値と、一次資料での決まり方(標仕 3.3.1、安衛則 第370条)。
親杭の間隔・根入れ、切梁の段数や要否を現場の判断で変えてはいけません。地盤が想定と違う、障害物で杭が打てないなど、計画どおりにいかないときは、構造設計者・山留め計画者・監理者に確認してから進めてください。
撤去と引き抜き:抜き跡を放置しない
撤去と引き抜きで監督が一番気にするのは、抜いた跡です。標仕 3.3.3 は、山留めの撤去は安全を確かめてから慎重に行い、「鋼材等の抜き跡は地盤の変形を防止する適切な措置を講ずる。」としています。
支保工の撤去は、躯体との間の埋戻しに合わせて下の段から進め、必要なら盛替えをはさみます。順序と時期は組立図・計画書により、盛替えの要否と方法は構造設計者・山留め計画者に確認します。撤去も腹起し・切梁の取り外しなので、作業主任者の選任(安衛則 第374条)と立入禁止の表示(第372条)が取付けのときと同じようにかかります。親杭の引き抜きの時期も、組立図・計画書の順序どおりに進めます。
建設工事公衆災害防止対策要綱(令和元年 国土交通省告示第496号)の土木工事編は、もう一歩具体的です。第60は「支保工の解体は原則として、解体しようとする支保工部材の下端まで埋戻しが完了した後行わなければならない。」、第63は引抜き跡について「水締め等の方法により、十分注意して施工しなければならない。」としています。建築工事の山留めでも、撤去の順序と抜き跡の考え方の参考になります。
僕の経験は親杭横矢板ではなく鋼矢板の山留めのときのものですが、矢板を引き抜いたあと、前面道路のアスファルトにひびが入って補修しました。抜くと空洞ができ、そのままだと前面の舗装が割れてしまうので、裏込めの砂を水締めしながら埋めて転圧しました。親杭横矢板でも、親杭(H鋼)を抜けば同じように抜き跡ができます。なお、横矢板は埋め戻しのときに下から抜けるものではないと僕は考えています。横矢板の扱いは計画書で確かめてください。抜いた跡は、放置しないことが一番です。埋戻しの締固めは埋戻しの締固め基準にまとめています。
抜き跡の処理の方法(砂の水締め、モルタルの注入など)と、道路・隣地の近くで抜くか残すかは、構造設計者・監理者と発注者(施主)に確認し、道路の近くでは道路管理者にも確認して決めてください。
親杭横矢板の段取りチェック表(着工前/掘削中/撤去時)
ここまでの内容を、着工前・掘削中・撤去時の3つに分けたチェック表にしました。山留め業者との打合せの前に開いて、そろっていない所を確かめるのに使ってください。チェックはこのページの中だけで、どこにも送られず保存もされません。
まとめると、監督の次の一手は、山留め業者に組立図と計算書をもらい、このチェック表の「着工前」を打合せで埋めることです。掘削の前後の段取りは、根切り幅の決め方と埋戻しの締固め基準もあわせて読んでください。
よくある質問
親杭横矢板工法とは?
親杭(H鋼)を先に打ち、掘りながら親杭の間に横矢板を入れ、腹起し・切梁で支える山留めです。部材の配置・寸法・材質と取付けの時期・順序は、組立図に書いてあるとおりに組みます(安衛則 第370条)。
親杭横矢板の施工方法・流れは?
一般的な流れは、親杭(H鋼)打設 → 掘りながら横矢板 → 腹起し・切梁(切梁の段数だけ繰り返す)→ 床付け・躯体 → 埋め戻しながら支保工の撤去 → 親杭の引き抜き・抜き跡の処理、の6工程です。実際の順序と時期は、その現場の組立図・計画書によります。
親杭の間隔や根入れは何で決まりますか?
地盤調査報告書や土質の状況をもとにした構造計算で決まります(標仕 3.3.1(2))。決まった数字で覚えず、計画図・計算書どおりに進め、変えたいときは構造設計者・山留め計画者・監理者に確認します。
地下水位が高い所でも使えますか?
その現場の山留めが止水を前提にした工法として計画されているかを、計画書で確かめてください。掘削の前には湧水などの調査が求められているので(安衛則 第355条)、湧水がある、地下水位が高いといった結果が出たら、工法が計画どおりでよいかを構造設計者・山留め計画者に確認します。
土止め支保工の点検はいつしますか?
設けた後は7日をこえない期間ごと、中震以上の地震の後、大雨等で地山が急激に軟弱化するおそれのある事態の後です(安衛則 第373条)。標仕 3.3.2 では、設置期間中は常に周辺地盤と山留めの状態を点検・計測します。
作業主任者はいつ必要ですか?
切りばり・腹起こしの取付け・取り外しの作業では、技能講習を修了した者から土止め支保工作業主任者を選任します(施行令 第6条第10号、安衛則 第374条)。掘削面の高さが2m以上となる地山の掘削の作業も、作業主任者の対象です(施行令 第6条第9号)。
親杭を抜いた跡はどうしますか?
標仕 3.3.3 は、鋼材等の抜き跡は地盤の変形を防止する適切な措置を講ずると定めています。土木工事編の公衆災害防止対策要綱は「水締め等の方法」を挙げています。僕が鋼矢板の山留めを抜いた現場では、裏込めの砂を水締めしながら埋めて転圧しました。方法は構造設計者・監理者と発注者(施主)に確認し、道路の近くでは道路管理者にも確認して決めます。
親杭横矢板で監督は何をしますか?
打設や矢板入れは業者さんの仕事ですが、組立図・計算書があるか、作業主任者がいるか、点検が決まった時期にされているか、抜き跡が処理されているかを確かめるのが監督の仕事です。上の段取りチェック表を、打合せの前に使ってください。
参考にした基準・資料
- 国土交通省大臣官房官庁営繕部『公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版』1章 1.1.2(p.1)、3章3節 3.3.1〜3.3.3(p.14) https://www.mlit.go.jp/gobuild/content/001888816.pdf(閲覧日 2026-10-26)
- 労働安全衛生規則 第355条・第361条・第368条〜第375条・第526条(e-Gov 法令検索) https://laws.e-gov.go.jp/law/347M50002000032(閲覧日 2026-10-26)
- 労働安全衛生法施行令 第6条第9号・第10号(e-Gov 法令検索) https://laws.e-gov.go.jp/law/347CO0000000318(閲覧日 2026-10-26)
- 建設工事公衆災害防止対策要綱(令和元年9月2日 国土交通省告示第496号)土木工事編 第60・第63 https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/content/001304729.pdf(閲覧日 2026-10-26)
この記事の確認日:2026-10-26


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