数量拾い

管理の基本

コンクリートの数量拾い方|基礎・スラブ・デッキ・階段の計算例と計算ツール

コンクリートの数量拾い方を、現役の施工管理が部位別に解説。積算基準の重なりの扱い、鉄筋・開口の扱い、デッキスラブ(S+Sa)と階段の計算、注文のロス率と生コン車の台数まで。部位を足すと台数と試験回数が出る計算表つき。
管理の基本

LGS数量拾いは面積で出す|石膏ボード拾い出し・積算の計算例

LGSの数量拾いは本数ではなく壁の面積で出すのが積算の決まり。開口0.5m²以下は引かない、ボードの壁高さは天井高さなど公共建築数量積算基準の扱いと、石膏ボードの拾い出し・枚数の出し方を、8mの間仕切壁の計算例と図で現場監督が解説します。
管理の基本

サイディングの数量拾い|面積・枚数・役物・コーキングm数の拾い方

サイディングの数量拾いを、面積・枚数・役物・コーキングのm数に分けて解説。開口部0.5m²以下は引かない積算基準の決まり、割付で枚数が変わる理由、窓まわりの周長の拾い方、打ってはいけないシーリングまで、計算例つきで現役監督がまとめました。
管理の基本

LGS天井の数量拾い|面積で出す方法と吊りボルト900mm間隔の本数

LGS天井の数量拾いは、天井仕上げの面積(m²)で出すのが積算の決まりです。野縁受け・吊りボルト900mm程度、野縁300/360mm程度の標仕の間隔で本数を割り付ける計算例と、補強・インサートの拾い漏れを現場監督が解説します。
管理の基本

型枠数量の拾い方|式と計算機、開口0.5m²・接続部1.0m²

計算機つき。型枠の数量は、合板の枚数ではなくコンクリートの面の面積で拾います。柱・梁・床板・壁・基礎の式、開口は1か所0.5m²以下なら引かず、接続部は1.0m²以下なら引かない決まりを、積算基準の原文で確かめて図と例で解説。
管理の基本

鉄筋の数量拾い|本数・長さ・重さの出し方とスラブの計算例

鉄筋の数量拾いは、本数と長さから重さまで出します。定着と重ねの長さ、端の1本を数え落とさないのがコツです。スラブの計算例で、本数・長さ・重さの出し方を順番にまとめました。現場監督が発注の前に確かめるときに使ってください。
管理の基本

土間コンクリートの数量拾い|計算式・生コン台数・メッシュの拾い方

土間コンクリートの数量拾いを、積算基準の決まり(厚さ×内法面積、0.5m²以下の開口や配管は引かない)と200m²の計算例で解説。生コンの台数の出し方、砕石の高さで数量がずれる理由、ワイヤーメッシュの重ね継手と割付での拾い方も。
管理の基本

足場の数量拾い|足場の中心で測る面積と、壁つなぎ・段数の出し方

外部足場の数量拾いを、足場の中心の長さ×高さで面積を出す考え方から解説。足場の種類の決め方、スパン数・段数・壁つなぎのあらましの出し方、拾いに関わる法令の決まり、仮設計画図との照らし合わせまで、現場監督向けにまとめました。